福島市の子供を放射能から守ろう。
福島原発事故のため現在も深刻な状況にある福島市は、原発より北西約60Kの位置にあるため現在も毎時1マイクロシーベルト程度あり(場所により差はあります。)厳重に人の立ち入りが規制される放射線管理区域(3ヶ月で1.3ミリシーベルト・毎時の場合を仮定すると0.6マイクロシーベルト注:内部被爆分を省いています。)より高い状態が今も続いております。このような高い放射能が続く状態の中、現在学校は再開され、事故も相変わらず過小評価され子供をはじめ市民が被曝させられ続け世界最高水準の住民被曝地帯になっています。未来ある福島の子供の健康を放射能から少しでも守るためサイトを立ち上げました。
福島の人間として早期の原発事故終息と子供たちが安全に暮らせる街に戻ることを祈ります。個人的には、今の放射能高い状況では、妊婦や小さい子供を優先に選択的避難並びに残る方への賠償並びに被爆者手帳の配布と医療の無料化が最低限必要だと思っております。
※尚、間違い等もあるかもしれませんのでそのときはご教示頂ければ幸いです。最後は各自で冷静にご判断ください。
福島原発事故2011年版
サイト立ち上げの趣旨
管理人のブログ
自主避難をご検討の方へ
県民(被爆)健康調査の問題点
福島市の放射能値(5月7・8日)
土壌汚染から見る福島市
管理人へのご意見・ご感想
原発関連ニュース(過去分)
フクシマすけっち11年9月@
フクシマすけっち11年9月A
福島夕焼けスケッチ11年9月
フクシマすけっち11年10月
福島夕焼けスケッチ11年10月
フクシマすけっち11年11月
フクシマすけっち11年12月
フクシマすけっち12年1月
さようなら福島スケッチ12年3月
福島秋祭りスケッチ@10月
福島秋祭りスケッチA10月
福島秋祭り連山車B10月
福島秋祭り連山車C10月
福島市の子供を放射能から守ろう。
リンクフリーです。バナーはご自由にお使いください。
参考になるお勧め本

京大小出先生の最新刊、読みやすく分かりやすいので福島の方にぜひ読んで欲しい本です。詳しくはこちら


原発・原子力関係者たちの罪状を「実名」で告発した広瀬氏と明石氏の対談本、こちらもとてもお勧めです。詳しくはこちら

参考になるお勧めサイト
福島県(原子力災害情報等)
福島市(市内環境放射線測定値)
小出裕章 (京大助教) 非公式
武田邦彦教授(中部大学)
市民放射線測定所の食品測定
いちい食品放射線検査結果
福島老朽原発を考える会
福島第一原発ライブカメラ
福島原発原告団
放射能汚染から子供を守ろう
京大原子力安全研究グループ
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク(新)
こども福島情報センター
放射能を正しく理解するために
ドイツ放射線防護協会の提言
原子力安全委員会
原子力災害対策特別措置法
チェルノブイリ(ウクライナ)の事故影響(京都大学)
ふくしまのこどもを、まもりたい。
ふくしま集団疎開裁判
福島大学原発災害支援フォーラム(FGF)
大山こういちのブログ
アワープラネット・ティービー
ふくしま新発売
原子力損害賠償解決センター
管理人運営のサイト
サルル運営の桜の写真館
カムイミンタラ
長崎さるる

福島の親が知りたい正しい放射能の知識
文科省の出した「放射能を正しく理解するために」を正しい情報をもとに赤字で修正し、より正確で正しい放射能の知識を学ぶことができます。福島県の教育者や父兄はぜひ見て欲しいです。(放射能の影響を正しく学ぶ会より・放射能を正しく理解するために
放射線被ばくから子どもを守るために(NPO法人セイピースプロジェクト)も信頼できますのでぜひご参考にしてください。正しく知ることが肝心です。放射線被ばくから子どもを守るために
こちらの「放射能を少なくする食生活」も必見です。詳しくはこちら(放射能汚染から子供を守ろう)
わたり土湯ぽかぽかプロジェクト
福島市内でも線量の高い地域住民を被曝低減させる支援です。詳しくは避難の権利ブログから
福島原発関連情報(2012年)は新着が一番上になります。
2号機からクリプトン85が突然大量に放出されている
最近気になるニュースが減っていますがこちらはちと気になります、詳しくはカレイドスコープより
澤地、瀬戸内、鎌田氏が経産省前テント来訪
願いは原発再稼動反対それだけです。詳しくは田中龍作ジャーナルより
東電対応72%「評価せず」 本社が震災1年で県民世論調査
福島民報の調査、参考程度になるとは思います。詳しくは福島民報より
チェルノブイリ事故:26日で26年 大規模除染を断念
現代科学ではまだ不可能な領域ですから。。詳しくは毎日新聞より
カタストロフィー回避のためにアメリカの議員が動き出した
日本のため人類のためにぜひ世界が協力する必要があります。詳しくはカレイドスコープより
【原発再稼働】 民主党議員が悲鳴 「集団無理心中したくない」
今度レベル7がおきれば責任者は当然集団心中でしょう?詳しくは田中龍作ジャーナルより
東京、茨城の避難検討 福島1号機 水素爆発直後に官邸
やっぱりばれるまで隠蔽してました(笑)詳しくは東京新聞より
4号機使用済み燃料プールの循環冷却が再開
4月12日に一時的に停止した冷却が復帰。助かりました。北の衛星で騒ぐ前にこちらを報道すべきですが全く腐った国です。詳しくはカレイドスコープより
しなくていい被曝、殺人行為…浪江町が告発検討
ぜひ国や福島県の責任者を殺人未遂で訴えるべき。詳しくは読売新聞より
福島第一原発のセシウム137はチェルノブイリの85倍以上
世界の目がもっとフクシマに向くことを祈るのみです。詳しくはカレイドスコープより
原子力独裁者たちが断末魔の叫びを上げる日がやってくる
読み応えのある記事です。詳しくはカレイドスコープさんより
「ヨウ素10兆ベクレル」未公表=世界版SPEEDI試算 誤報
文科省、安全委連携不足ではなく得意の隠蔽、犯罪です。詳しくは時事ドットコムより この記事誤報だったようです。困りますね。訂正記事はこちらから
東日本大震災:除染の土壌を1513カ所で放置−−福島県内
このような放置状態で除染の言葉を使うこと自体が茶番、詳しくは毎日新聞より
“帰村”を掲げる飯館村・菅野村長は、村民から「独裁者」と呼ばれている
原発事件でまでいの村も真っ二つに分断された実態です。詳しくは週プレニュースより
福島県立医大調査:精神科入院の24%に被ばく恐怖影響
原発が原因で心の病から入院している患者もいる事実。詳しくは毎日新聞より
そんな簡単に、ふるさとを諦めていいのですか 飯館村村長
村を愛する気持ちは理解できますが除染できませんが。詳しくは週プレニュースより
政府、汚染の深刻さを未だ理解せず。松本市長
福島県民は必見です。なぜ福島にこのような人材がいないのか、また首長が話を聞こうとしないのか。残念です。詳しくは金融ファクシミリ新聞より
ツバメの巣から140万ベクレル 離れれば「影響なし」
何が問題かすら理解できない無能環境省、最低です。詳しくは産経新聞より
ドイツZDFハーノ記者「被災地は置き去りにされている」
福島は見棄てられているような状態です。詳しくはカレイドスコープより
原子力安全委員会、わずか5分で「一次評価は妥当」
大飯原発再稼動、安全性を無視し次のレベル7へ。詳しくは田中龍作ジャーナルより
福島で放射能の話題はタブーになっている
弁護士・菅波香織さんの記事、確かにそんな風潮です。詳しくは週プレニュースより
ドイツZDF報告−原発・悪魔たちの闇のネットワーク
ドイツらしい番組の詳細版です。見ごたえがあります。詳しくはカレイドスコープより
ベラルーシ医師:来日、内部被ばくの調査徹底訴える
謙虚に聞いて調査の徹底を図るのが普通の国ですが。。詳しくは毎日新聞より
福島県教委:「原発の是非に触れるな」と指示 現場は混乱
現場のためにもこんな無能な放射能教育をやめるのが当然!詳しくは毎日新聞より
福島県が拡散予測消去 当夜から受信5日分
流石、フクシマ県、原因並びに刑事責任の追及が必要です。詳しくは東京新聞より
警戒区域入った女性死亡 福島県浪江町
原因は分かりませんが、ため息がでるニュースです。詳しくは47ニュースより
たね蒔きジャーナル 水野晶子の福島・被災地取材記
余所から見た福島の現状を伝えています。詳しくはこちら@ 続きはこちらA
東電・国を集団告訴へ 業過致死傷の疑い 福島の市民団体
とうとう福島県民が立ち上がりました。私もぜひ応援したいです。詳しくは河北新報より
“除染”の真実…成功することはない
除染よりも避難することの方が合理的、これが現実のはず、詳しくはZAKZAKニュースより
自主避難、個別に賠償へ 一律を転換、東電が金額決定
東電の賠償を減らすための新たな改悪に驚きと怒り。詳しくは朝日新聞より
日本一まともな徳島県の瓦礫処理の姿勢
これが通常なのですがなんだかほっとするのも事実です。詳しくは徳島県より
“放射能汚染”の真実…福島、郡山市に人は住めない
ジャーナリストの上杉氏の記事、地元のマスゴミの話題も。詳しくはzakzakニュースより
4号機の奇跡
たまたまが偶然重なり大災害を回避しているフクイチ4号機、詳しくはカレイドスコープより
福島第一原発の地下を震源M7クラスの直下型地震が起きる可能性
原発直下にある双葉断層の話題を紹介する興味深い記事です。詳しくは現代ビジネスより
福島近郊のSAで福島の銘菓、野菜、米など大量に捨てられる
国がフクシマ県が法律を無視して福島を見棄てた結果です。詳しくはライブドアニュースより
避難区域見直し、ずれこみへ 賠償基準、住民支援策まとまらず 
住民を被爆させて戻す前に原子力ムラが居住するべきです。詳しくは福島民報より
混乱する除染現場、放射性物質汚染地域に募るむなしさと不安
福島市でもホットスポットの渡利地区になる「そらまめ」さんの話題です。詳しくはこちらより
知られざる原発事故の実態…東北新幹線内で線量跳ね上がる
実は、日本の国民こそがもっともフクシマの情報を持っていないのではないか、という仏人の指摘どおり日本の情報は公開されていません。詳しくはzakzakニュースより
中間貯蔵20年に短縮を 双葉町長、受け入れ条件
頑張れ双葉の井戸川町長、無能な知事とは違います。詳しくは河北新報より
「ここに来れば福島の人に会える」 自主避難者の専用事務所オープン
東京に専用事務所ができたようです。素晴らしいことです。詳しくは田中龍作ジャーナルより
詭弁番長・枝野官房長官 「メルトダウンしていない」は嘘だった
東電議員の枝野長官、住民を被爆させた責任は重大です。詳しくは田中龍作ジャーナルより
4号機で核燃料火災が起きたら国外脱出しかない
日本の命運がかかるはフクイチ4号機の話題、必見です。詳しくはカレイドスコープより
原発事故で浪江から群馬へ避難の一家、国の安全基準に不信感
原発収束宣言する思考停止国家の基準など安全な訳がありません。詳しくは河北新報より
20〜30キロ圏でプルトニウム241 原発事故原因か
今更でもないですが文科省や御用学者の嘘がばれただけです。詳しくは朝日新聞より
広瀬隆×ガンダーセン対談 「核燃料火災を阻止せよ」
本当に双葉断層を考えると心配な4号機の話題です。詳しくはカレイドスコープより
柏、岩手など 子供たちの尿からセシウム 「地元野菜を食べていた」
福島だけでなく線量の高い地域の子供も心配です。詳しくは田中龍作ジャーナルより
「日本は原子力帝国」 前福島知事、欧州議会で講演
前知事の言うとおりこの国は帝の国から原子力帝国に変りました。詳しくは朝日新聞より
「福島在住はストレス」8割 福島、共同世論調査
人数や地域など統計の詳細が分からないのが残念ですが、福島に居住するだけで多大なストレスを感じるのは事実ですので意味ある統計ではあります。詳しくは朝日新聞より
TVでは報道しない原発事故末端作業員の驚きの証言
過酷なフクイチの労働環境や下請け搾取の実態など、詳しくはたね蒔きジャーナルより
コメ作付け地域拡大/販売は見通せず
風評ではなく実害である認識で闘わないと売れない、賠償打ち切りに。詳しくは朝日新聞より
3歳児「ほうしゃのう、こわい」 外遊び数日おき−−福島
今の福島の子供や家族の現状といった記事です。詳しくは毎日新聞より
福島第一原発に末期的事故の予感 人生最後の事態も
こちらでもよく取り上げる4号機の問題ですがちょっと刺激的です。詳しくは週刊朝日より
賠償20万円増額60万円 自主避難の妊婦、18歳以下 
自主避難者への賠償で県北、県中など23市町村から区域外は増額、詳しくは福島民報より
東電、家屋賠償の増額認める 原発ADR、和解成立
記事の中にもありますが今回の事例は福島の一つの灯になると思います。詳しくは朝日新聞より
原発事故調、海外専門家から批判続出
まぁ〜日本の笑えるほど無能なレベルですから批判されて当然です。詳しくは中日新聞より
国との意見交換会、3町長欠席 「国は一方的 恐ろしい」
今となっては双葉町長が一番県内で真っ当なことを言える首長かも。詳しくは河北新報より
4号機プールにはチェルノブイリ原発の8倍のセシウムがある
一番の心配がこの4号機、何も起こらないといいのですが。詳しくはカレイドスコープより
“福島児童 甲状腺ガンの疑い・文春スクープ” 
福島県民としては、ただ真実を知りたいそれにつきます。詳しくは田中龍作ジャーナルより
避難準備区域住民の賠償、年内打ち切りへ
ついにフクシマ棄民政策が始まりました。除染もせず被爆の強制です。詳しくはTBSより
避難したくてもできない実情浮き彫り?福島の乳幼児家庭調査
以前紹介した記事の詳細版です。実情が良く分かります。詳しくはourplanet -tvより
「必要なのは水、水だ」 米、福島原発事故時の対応公開
米国が詳細な記録を残す一方で、日本はないと寝言を言ってます。全員辞任し、私財も没収し、福島県民の賠償、復興にあてるべきです。詳しくは朝日新聞より
原子力機構 震災後も277億円発注 OB就職29企業・団体に
原発事件の責任者だけが笑って暮らし、福島を苦しめる日本です。詳しくは東京新聞より
不安…でも避難できず 福島県の子育て世帯 宇都宮大など調査
今も子育て世帯は不安であり避難を考えている現状を示しています。詳しくは産経新聞より
妊婦苦悩…「お産だけでも安心な場所で」 福島での出産激減
福島の実態でもありますが産経らしく記事の内容が。。。微妙。詳しくは産経新聞より
外部被曝、住民最高23ミリシーベルト 福島1万人推計
あくまで原子力ムラの放射線医学研究所の推計値です。詳しくは朝日新聞より
自主避難に実費と慰謝料 原発賠償 和解促進へ総括基準
政府の原子力損害賠償紛争解決センターは仲介手続きの根拠とする初の「総括基準」を決めたのはいいが内容が酷い、随分安く馬鹿にされてます。詳しくは福島民報より
「絆」の文字 福島県民にとっては断ち切られてしまった
題名の通りですが、福島県民がゴジラになる可能性の話がグット♪詳しくは週刊朝日より
福島、医師の流出止まらず 大学、原発事故で派遣も敬遠
そりゃまともな専門家なら福島から逃げるし来たくないでしょう。詳しくは47ニュースより
【国会・原発事故調】 デタラメ学者と無能官僚「A級戦犯の逃げ口上」
無責任無能な人間が危険な原発に関わる自体ナンセンスです。詳しくは田中龍作ジャーナルより
福島第1原発の直下で地震も いわきと地下構造類似
4号機の核燃料を取り出せるまではとても油断はできませんし、それこそ世界最高水準の耐震性で守らなければならないと思います。詳しくは河北新報より
放射性物質:切り干し大根から検出 JA新ふくしま回収へ
未検出の大根を福島で干せば基準越え?外気のせいでしょうか?詳しくは毎日新聞より
福島原発事件 生態系の汚染/全容解明へ綿密な調査急げ
原発周辺を中心に生態系の汚染が進んでいる現状。詳しくは河北新報より
耕作放棄じゃない 除染待つ間に農地利用促す通知
無慈悲な伊達市農業委員会、農家がとても気の毒です。詳しくは東京新聞より
大熊町夫沢で除染後も毎時70マイクロシーベルト
こういうのは除染と言いません。税金の無駄遣いと言います。詳しくは福島民友より
国連が日本政府に原発再稼動を急かせている
益々次のレベル7へ加速中。もう止まりません止められません。。。詳しくはカレイドスコープより
こんな「絆」はいらない福島に漂う「逃げる」ことを許されない空気
清水寺の坊さんにも読んで頂きたい「絆」系の記事です。詳しくはJBプレスより
加害者の東電が個人の財産について賠償の基準を示す?
なぜ加害者が上から目線で基準を示す?そのまま伝えるマスゴミも問題、詳しくは福島民友より
今年の福島米、「作付け制限」めぐり論争
セシウムの出た米はすべて国と東電で買い取るシステムが必要です。詳しくは読売新聞より
「笑えるほど無能」と報じられた政府と東電
流石は海外紙、表現が的確です(笑)、日本のマスゴミは能なしです。詳しくは日経ビジネスより
原子力発電所の不測事態シナリオの素描
千葉県の方の情報開示請求で出てきたものだそうです。参考までに。詳しくはこちらから
福島県外避難者608人増 最多は山形県の1万2960人
未だに福島県外へ避難者は増えています。春にはもっと増えるでしょう。詳しくは福島民友より
原子力規制庁、片道出向は幹部のみ 独立性維持に限界も
名ばかり新役所、無責任保安員が7割以上もいて規正など笑止千万、詳しくは朝日新聞より
福島の野鳥DNA突然変異率の「大幅な」上昇、発達異常、および絶滅 
英国インデペンデント紙、同じ福島に生きる生物である人間も時間の差はあれ、影響がないとはいえません。これはよき警告です。詳しくはEX-SKF-JPよりさらに詳しくEX-SKF-JPより
福島災害(原発事件)関連死、573人認定
全員ではありませんが多くは原発事故のためです。死者がゼロの安全な原発事故でしたなど県民を馬鹿にした発言を許してはなりません。詳しくは読売新聞より
福島原発周辺で鳥が減少 日米などの研究チーム調査
鳥は正直です。寿命が短くなったり、オスの生殖能力が低下したりしていることが確認。人間も同じ生物であることを忘れてはなりません。詳しくは47ニュースより
激白!吉田昌郎 福島第一原発前所長
福島第一原発の前所長、吉田昌郎氏の現況です。詳しくは現代ビジネスより
内部被曝の症状は「3月にも出始める」
肥田舜太郎医師の警告、医者にも見捨てられないことを祈ります。詳しくはゲンダイネットより
「廃炉と除染で今後何十年も食える」原発関係者が漏らす本音
加害者だけが笑い、被害者だけが苦しむ図式そのままです。詳しくはNEWSポストセブンより
福島の子供3割の甲状腺に5ミリ以下のしこり
原発事故の影響のない地域のデータがないので分かりませんが要注意です。現段階で二次検査の対象となった子供がいる事実も問題です。詳しくは福島民報より
川内帰村宣言「自主判断」は無責任 村民に怒りも「子供の安全優先」
村民の声、本当に安全が確認される前の帰村宣言はおかしい、放射線から逃げてきた私たちが、どうして放射線を浴びる仕事をしなければいけないんですか、全く同感です。詳しくは毎日新聞より
福島原発事件「福島は戦場〜子どもたちを救い出したい」
福島のために戦うお母さんの代表佐藤さん、素晴らしいです、詳しくはレイバーネットより
真剣に考えた!日本全国安心して幸せに暮らせる町はどこ?
原発に囲まれた日本列島で住みよい場所は面白い企画です。詳しくは現代ビジネスより
福島第1原発:飯舘村、心の荒廃懸念 5割が家族別離
原発事故による家族離散の精神的苦痛を国と東電は当然賠償すべし。詳しくは毎日新聞より
被ばく研究の団体設立へ 政府批判の研究者ら
政府のインチキ御用学者に対抗する良識ある先生の活動に期待、詳しくは時事ドットコムより
福島第一原発 14か所で水漏れ
あの4号機の冷却が1時間半ほど停止って大問題です、詳しくはNHKニュースより
原発事故「子供の権利奪った」=福島の教諭が発言
福島の今の状況下ではせいいっぱいの勇気のある発言です。詳しくは時事ドットコムより
放射線について考えてみよう (教師用)
文科省が安全な?放射能を洗脳するために教師用に作ったものです。詳しくはこちらから
年1ミリ以上「集団疎開を」=広島被爆の医師ら、政府に提言
「市民と科学者の内部被曝(ひばく)問題研究会」が27日、東京都内で記者会見し、政府に対し、年間1ミリシーベルト以上の被ばくが見込まれる地域の子どもを集団疎開させたり、妊産婦や病人を安全な地域に移したりすることを求める提言。詳しくは時事ドットコムより
4号機使用済み燃料プールがカタストロフィーに至るプロセス
福島県人なら気になる4号機情報です。詳しくはアーバンプレッパーより
汚染焼却灰「記念品だ」 福島・塙町長が東電に手渡す
塙町長偉い、福島県知事、福島市長もぜひ見習うべき当然の行為、詳しくは河北新報より
子の甲状腺調査、「問題ない」大半 福島県が中間報告
問題有りの子供がいることが大問題。今後注視しなければなりません。詳しくは朝日新聞より
東電と勝俣会長らを公害罪法違反で特捜部に告発
市民団体「三陸の海を放射能から守る岩手の会」は「人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律」(公害罪法)違反容疑で、東京地検特捜部に告発状を送付、詳しくは読売新聞より
被曝と健康(1) まずは基本:「被曝は最小に」(日本の法律編)
日本の法律は被曝を最小にするように求めています。詳しくは武田先生のブログより
「東電の賠償額低い」大規模申し立てへ 福島・南相馬
福島市や郡山市などもこの流れで大規模申し立てが必要です。詳しくは朝日新聞より
汚染石材問題、国に安全基準求める 福島知事
元々の法律を無視して住民を被曝させた福島県知事の猿芝居、詳しくは河北新報より
原発避難者の入居可能 災害公営住宅で要件緩和
当たり前ですが、ようやく前進、本当は東電と国ですぐに買い取りすべき、詳しくは福島民友より
1〜3号機の放出量増加=放射性物質「作業で舞った」−東電
東電のいうことは基本的に嘘、それでも収束した原発から1時間当たり計約7000万ベクレルも死の灰を放出中。詳しくは時事ドットコムより
「いくつまで生きられますか?」 福島の子どもたち57人・心の叫び出版
福島の子どもたちからの手紙が2月に朝日新聞出版より発売。詳しくは田中龍作ジャーナルより書店に並んだ記事もいい記事です。詳しくは田中龍作ジャーナルより
福島の子の医療費無料化を断念 首相、財源困難と判断
下のような原発推進にはお金を出しますが、利権にならない一番の被害者である福島の子どもには一銭も出さない卑劣で鬼畜同然の国です。詳しくは朝日新聞より
原発教育、事故後も交付金 原発推進:11大学に104億円
こんな無駄金だけは続けられます♪詳しくは朝日新聞よりまた大学教育も原発推進なら結構なお金を貰えます。金と利権まみれの原発です。詳しくは毎日新聞より
福島県の推計人口3万人減 原発事故・震災の影響分
実際はもっと減っているでしょうけど、今後も人口はどんどん減るでしょう。詳しくは朝日新聞より
福島第一原発4号機、屋上のがれき撤去進む
大手新聞が珍しく福島原発4号機を画像付きで紹介しています。詳しくは朝日新聞より
放射能汚染地帯で暮らす福島県民の苦悩
福島市でも特に汚染の酷い渡利地区の話題です。詳しくは東洋経済オンラインより
SPEEDI隠蔽−放射能の死角で跋扈する人々
福島県民が当然事実をしるべきSPEEDI問題、必読です、詳しくはアーバンプレッパー より
まきストーブの灰からセシウム=4万ベクレル超
生活空間も放射能まみれになっている福島の状態です。詳しくは時事ドットコムより
「大飯原発ストレステストは妥当」イカサマ専門家会議 
最初から結果ありきの原子力インチキ専門家会議の実態です。詳しくは田中龍作ジャーナルより
避難判断にSPEEDI使わず…安全委が改定案
国民の裏切り者、原子力安全委員会の責任逃れ腐れ案です。詳しくは読売新聞より
4号機建屋の見たくない画像
フクシマ原発4号機、看過できない現実です。詳しくはカレイドスコープさんより
福島の食事、1日4ベクレル 被曝、国基準の40分の1
基準が問題ではなく他の地域より内部被曝している事実が問題です。詳しくは朝日新聞より
除染作業:59歳作業員倒れて死亡 福島・広野の中学校で
原因は分かりませんがこれで2人目です。今後も注視する必要有り、詳しくは毎日新聞より
SPEEDI情報 米軍に提供
住民避難が必要な時に隠蔽しながら米軍に伝えたことは国民に対する犯罪行為です。大事な問題ながら大きく扱わないマスゴミは北朝鮮並み、詳しくはNHKニュースより
新築マンションで高線量 二本松、室内で毎時1マイクロシーベルト超え 
当然予期されたことが当たり前のように現実になっただけの話です。詳しくは福島民報より
原発カルトの妖怪議員どもを除染せよ!
中にある崎山比早子 医学博士の動画は特にお勧めです。詳しくはアーバンプレッパー より
被爆医師は今も闘う 死ぬほどだるいと訴える全身衰弱「ぶらぶら病」
ヒロシマの被曝医師、肥田舜太郎先生の記事です。詳しくは毎日新聞より
子どもと妊婦、0.26ミリシーベルト=3カ月被ばく量公表−福島市
恐らく事故前はほぼ0に近かったはずですのでそれだけリスクが高まったと認識すべきことです、あとは各自の価値基準で判断するしかありません、詳しくは時事ドットコムより
徹底追及!収束宣言の大ウソ!冷温停止はしていない
こちらはフライデーさんの原発関連記事です。詳しくは現代ビジネスより
NRCは4号機プールのためのタスクチームを組んでいた
未だに謎のフクシマ原発4号機に関する興味深い記事です。詳しくはカレイドスコープ さんより
原発付近に住む子ども、白血病の発病率が2倍=仏調査
これが当然で当たり前の事実です。事故が起こった福島が安全な訳がありません。死の灰は危険であり、決して安全かわからないものではありません。詳しくはこちらから
原発事故後の体調変化を綴る、ぬまゆさん
南相馬で被曝された女性の体調変化の事実です、詳しくはアーバンプレッパー より
母乳の安全性検査 放射性物質濃度を分析 県内一万人対象 
福島県の未来を担う乳児を守るために必要ですが、未検出意外はミルクにするなど適切な指導ができるかが一番の問題です。詳しくは福島民報より
「屋根を高圧洗浄」除染効果低い
去年の夏からすでに分かりきったことですがようやく朝日の記事に。詳しくは朝日新聞から
セシウム検出なら作付け中止要請…JA福島検討
まだ検討段階ですが、東電の放射能が出る以上賠償は当然です。ぜひ他の農産物まで拡大して実施すべき、国民が味方になってくれるはずです。詳しくは読売新聞より
フクシマ以後をどう生きぬくか?
ヒロシマの被曝医師、肥田舜太郎先生の動画、福島県民必見です。動画はこちらから
国会原発事故調に児玉氏ら起用へ 政府の除染批判
政府の事故調と違い、児玉先生や元放医研の崎山先生が入ったことは評価出来ます。原子炉の専門家が入れば完璧に近くなるかもしれません。詳しくは中日新聞から
4号機の使用済み燃料プールにいる作業員たち
年始から急増したセシウム問題も含め興味深い記事です、詳しくはカレイドスコープより
福島の18歳以下医療費無料化、首相が検討の意向
福島県民が求めているのは80K圏内の被爆者への恒久的医療の無料化と被爆者手帳の配布であってこんな子供だましではありません。詳しくは朝日新聞より
東電を呪う 秋山宇宙飛行士
事実を知った福島県民は必ず共感できる記事です。福島のマスゴミはへたれですのでこんな記事すらありません。詳しくは河北新報より
内部被曝・ベクレル・シーベルト
過去のおさらいではありませんが、再度復習にとても良い記事です。信頼できる京大の今中先生の動画も見ることが出来ます。詳しくはアーバンプレッパーさんより
福聚寺僧侶 玄侑宗久・たね蒔きジャーナル
三春の福聚寺僧侶で作家の玄侑宗久氏のたね蒔きジャーナル、福島の現状を語っています。小出先生のはいつも聞いてますがこちらもお勧めです。詳しくはこちらから
内部被曝の恐怖 「何ミリシーベルト以下なら大丈夫」はウソ
ヒロシマの被曝医師:肥田舜太郎先生の必見記事です。詳しくは日刊SPAより
1月2日・3日福島に降ったセシウム 11月分越え
福島県の定時降下物放射能検査に拠れば上記2日間で11月の一月分の総量を超える放射能が検束されたようです。お年玉でしょうか?詳しくは放射能汚染から子供を守ろうより
自主避難帰宅に旅費補助 県基金から70億円充当
自主避難者の生活支援が当然と思いきや、なんと帰る人だけ援助するとはどこまで被曝させたいのやら、お話になりません福島県民を何だとおもっているのやら。詳しくは福島民報より
原子力業界が安全委24人に寄付 計8500万円
これは明確な賄賂、犯罪者原子力安全委員はすぐに逮捕すべき、日本に警察はいないのか、それとも放置国家になってしまったのか。詳しくは朝日新聞より
元の学校に戻った子、わずか7% 福島県、転校1万9千人
元に戻った子が7%もいるのも事実、とらえ方は様々です。詳しくは47NEWSより
福島原発事故「収束宣言」、大嘘の皮を剥ぐ
ジャーナリスト広瀬隆氏の動画です。詳しくは週間朝日「談」の動画より
私たち福島市の子供を持つ親ができること。
1.まずは正しい情報を得ること。

まず冷静になって正しい知識を得る必要がありますが、残念ながらテレビや新聞ではそれが難しい状況です。リンクにあります武田先生のブログは大変分かりやすく中立的ですのでぜひご覧頂ければと思います。また福島県の公式HPでは放射能値が詳しく出ております。またドイツ気象庁のHPでは福島の放射能拡散予報が出ています。

また遅きに失しましたが、ようやく原子力安全委員会HPより「SPEEDI」の公開が始まりました。事故後速やかに公開すれば北西側の近隣市町村は被爆量を抑えることができたはずだと思います。

2.子供のために行動を起こす。

正しい情報を得たと自分で判断されたら、子供のために今自分で何ができるかを考えてください。もちろん国や東電の情報を信頼して安心だと思われればそれでも勿論OKで個人の自由です。このサイトが信じられないと思えば見なければいい話です(笑)

極端な話ですが、20ミリシーベルトで100000人に100人は癌になりそれに加え遺伝性異常が発生することが通説で認められていますがそれを安全だと思うかどうかです。尚、子供や妊婦にはより影響があるのは医学的に認められています。個人個人自分の出来る範囲で役割を果たすことが一番いいと思います。

20ミリシーベルトの値については武田先生のブログが分かりやすいです。

子供が心配だと感じた場合は、積算被爆量(特に川俣・福島市・伊達市など)を減らすため外ではマスクをする、雨の日はなるべく外出を控える。土いじり遊びは控える、家の除染では拭き掃除だけでも効果があるそうですでこまめに拭き掃除する。内部被爆を少しでも低くするため会津地方などを除き、たとえ国の基準以下でも積算の被爆量が高くなるので福島産の農産物・魚介類はなるべく控えるといった行動ができると思います。また長期の休みの時は放射能の低い地域でのんびりさせるのも効果的と個人的に思います。

3.正しい情報を共有する。

現在のマスコミだけでは残念ながら国よりの情報ばかりで反対意見が全くでないまるで戦時中のような不思議な状況です。まずは冷静に正しい情報を自分で学習し確信ができたら、知らない保護者も沢山いる現状ですので周りの皆さんと情報を共有することをお勧めしたいと思います。テレビや新聞だけでは正しい情報は得られない状況になっているのは事実です。

福島県や市へのお願い。(あくまでも個人的意見ですが)
1.学校や公園等の除染

福島市の学校や公園等は市内中心部を中心にかなり高い値が出ています。土壌の除染により放射能の値が下がることは昔から知られ、郡山市でも実践し効果を上げています。一番影響を受けやすい小さなお子さんや子供を守るため一刻も早い公園や学校・保育園・幼稚園等の校庭の除染をお願いしたいと思います。

2.国基準の1ミリシーベルト遵守を国に求める

一般人については食品からの内部被ばくも含めて1年に1ミリシーベルト以内が法律で定められています。国民の健康を守るために定められた法律が大事故があったため、緊急時ということで勝手に法律を無視し、安全基準が20倍の20ミリシーベルトに上げられています。通常は大事故があったときこそ厳格に守るべきですがこの国は国民を守らず不思議です。

法律違反行為であり法治国家として許せないのは勿論ですが、国民を守るための大事な法律が、大事故が起これば勝手に基準が緩められれば何のための法律かということになりますし、緊急時なら何でも勝手に法律を変えられるという恐ろしい状況だと思います。福島県や福島市は、福島県民の健康と安全を守るためこれらの国の行為をすぐにやめ法律の遵守を求める必要があると思います。福島県民にも憲法で定める生存権はあると思います。

尚、この国の基準については、「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」の「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律施行令」、「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律施行規則」、「放射線を放出する同位元素の数量等を定める件」の規則第19条があり、線量限度として「1年間に1ミリシーベルト」とあります。これが「公衆が安全な線量」として定められているようです。(武田邦彦先生のブログより引用)

また日本の法律にないICRP(国際放射線防護委員会)を利用した非常時の暫定値ですがあくまでも、緊急時で事故で被ばくが避けられず、逃げる手段が無い場合で、長い期間では1ミリシーベルトを守ることが前提です(武田邦彦先生のブログより引用)。そんな訳で今後長期にわたってこの20ミリシーベルトは福島の子供や妊婦さんには大変憂慮すべき事案と思います。

3.放射性物質を検知された福島産の農産物は東電への買取を求める。

もともと、福島の農産物は当然ですが他の地域と同様に以前は放射能がない安全な農産物でした。当然ですが今後はと同様の殆どないレベルに下がっても風評が心配される事態です。中通りや浜通りは恐らく暫定基準値以下でも放射能は間違いなく検出される可能性が高いと思います。これらの地域の農産物は西日本の水準と同様に下がるまで国と東電で責任を持って買い取りしていただきたいと思います。

西日本と同様なレベルにまで下がったときに福島県は農産物の安全宣言を出し、それでも不買があった場合は風評なので安全なことを訴えることが福島の未来の農業のためになると思います。特に被害が心配な中通りと浜通り産です。

4.妊娠した女性や小さい子供を持つ家庭を優先に早めに避難させる

福島市は事故後の積算6月初めの時点ですでに5ミリシーベルトは超えています(内部被爆を除く)内部被爆を入れれば当然倍近い数値になることが予想されます。妊娠した女性や小さい子供は放射能の影響を受けやすいことは昔から医学的にも明らかで、放射線業務従事者の通常の被ばく線量限度ですが妊娠の可能性がある女性作業員の線量限度は「3カ月で5ミリシーベルト」、妊娠中の作業員は1〜2ミリシーベルトと定められています。大人ばかりでなく子供や妊婦まで20ミリシーベルトを限度にされてはたまったものではありません。妊婦さんは早めに避難させ安心して生活できる環境を保障し東電と国で面倒を見る責任があると思います。

5.1ミリシーベルトを越えた地域では賠償や移住選択の権利を与える。

福島市など中通りや浜通りでは国の安全基準の1ミリシーベルトを越える地域が沢山あります。もちろん、すでに避難区域になっている地域への賠償が先ですが、福島市に関しても1ミリシーベルトをすでに超えており当然賠償の対象にすべと思います。

当然、今のまま住み続けたい方も多いですが、逆にこの放射能のある福島から離れたい方がいるのも事実です。避難希望者には罹災証明書を発行し避難を認め避難にかかった経費は当然国と東電で責任を持つ。また移住の選択を認め希望者には国と東電でダムの移転などと同様のレベルで不動産を責任を持って買い取り移住選択の権利を与えるといったことも当然必要だと私は思います。。

またすでに1ミリを超えた地域に残って生活をした方は、福島原発被爆手帳などを交付し、今度のあらゆることに対処するため、定期健康診断の義務化(無料)また、影響が考えられる疾患が出た場合は費用は東電と国で負担するといったことも必要だと個人的に思います。当然心理的負担なども慰謝料を支払うべきと思います。

6.自衛隊を動員して市内全域の除染を

東電の原発事故のため福島市は放射能で汚されました。汚したまま逃げようなど言語道断ですので、これからも住み続ける市民のため放射能を下げる必要があります。そのために必要な市内の除染を行うべきと思います。

7.市民の放射線測定を

被爆には外部被爆と内部被爆があり、実際個人個人で、被爆量は全く違うはずです。放射線管理区域以上のレベルの地域は定期的に放射線の測定し、市民を安心させることを望みます。移動式ホールボディカウンタ車を利用した詳しい調査をすべきです。

放射能に関する基準等について
国が定める基準

年間被爆限度 

一般人  1年1ミリシーベルト以下(内部被爆含む)

放射線業務従事者  5年間で100ミリシーベルト超えない、かつ、年間50ミリシーベルトを超えない(通常日本の原発では20ミリシーベルトが平均的被爆量は0.7ミリシーベルトだそうです。武田先生のブログより)

妊娠の可能性がある放射線業務従事者は3カ月で5ミリシーベルト

妊娠中の放射線業務従事者は年間1ミリシーベルト(注)腹部表面は2ミリ

詳しくはウィキペディア「被爆」参照

また原発従業員の労働者は35年間に10人が労災認定され1番低い積算被爆量は5.2ミリシーベルトの労働者から認められています。(47ニュースより

※放射線管理区域 (3ヶ月 1.3ミリシーベルト)

詳しくはウィキペディア「放射線管理区域」参照

ちなみにドイツの原発作業員の年間被爆限度は20ミリシーベルトだそうです。

避難の基準

警戒区域 福島原発から半径20キロ圏内(立ち入り制限)

計画的避難区域 福島県葛尾村、浪江町、飯舘村、川俣町の一部及び南相馬市の一部のうち、福島第一原発から半径20km圏外の地域(1ヶ月を目途に避難)

緊急時避難準備区域  福島県広野町、楢葉町、川内村、田村市の一部、南相馬市の一部のうち、福島第一原発から半径20km圏外の地域(常に緊急時に屋内退避や避難が可能な準備)

詳しくは首相官邸HP参照ください

チェルノブイリ原発事故での避難基準

30K圏内すべて避難、ホットスポット(高濃度汚染地)での移転の推進

1年目が被爆限度100ミリシーベルト。2年目が50ミリシーベルト、3年目が30ミリシーベルト

ちなみにチェルノブイリ5年後のベラルーシの避難基準

年間1ミリシーベルト越えで移住権利

年間5ミリシーベルト越えで強制移住の対象。

(現在の福島市だと内部被爆を含めればほぼ強制移住の対象となりそうです。)

詳しくはウィキペデイア「チェルノブイリ原発事故」参照ください。)

たんぽぽ舎のブログも参考になると思います。

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