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函館本線 砂川駅

砂川駅

1987年改築の砂川駅舎、新しくも味わいのある駅舎です。

砂川駅

歌志内線用の1番線ホーム、ここに立ち、20年以上前の歌志内線の記憶を思い出すことができる私は幸せ者です。

砂川駅

歌志内線用のホームは一段下にあるのが特徴でした。上砂川への跨線橋はすでになく新しい連絡通路が設けられています。

砂川駅

砂川駅に乗り入れる普通列車(711系電車)。

函館本線の砂川駅は、滝川駅の手前にある駅です。かってはここから歌志内線や上砂川支線が走り石炭輸送の基地として活況しましたが今は函館線だけが通るだけの駅になりました。駅舎は新しい洋風の駅舎がですがコンクリートの無機質な駅舎と違い好感が持てます。

今回(2011年1月)は久々に砂川駅を利用したので思わず歌志内線のホームへ行ってみました。線路もあるし、あの独特の一段低いホームも健在で嬉しい限り、しばし寒いんですが夏の歌志内線に乗った記憶を楽しむことができました。あれからいつのまにか20年以上が経ち時の経過の早さに驚かされます。

砂川駅というと、上砂川支線への長〜〜〜〜い跨線橋を思い出します。写真にある歌志内線と上砂川支線とのホームの間は凄くはなれ、間には何本もの線路があり、石炭の貨車も間においてました。旭川駅の富良野線ホームも以前は随分離れていましたが、この砂川駅の上砂川も負けないレベルでした。特にあの木造の長い跨線橋は印象に残っています。

実はこの長い跨線橋、数年前まで残り私も懐かしく見ていたのですが駅前開発とやらで奇麗さっぱり無くなりました(涙)跡形もなく本当に面影はまったく無くなりました。開発の力を感じるとともに無くなったものへの愛惜を感じます。

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