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北海道お奨めの路線10(鉄道・路線バス)

NO1

JR宗谷本線

旭川と稚内を結ぶ日本最北のローカル線、名寄以北の天塩川やサロベツ原野・利尻山の雄大な車窓風景はお奨めです。特に音威子府〜佐久・幌延〜南稚内間の車窓はいつ行っても飽きません。

また、アイヌ語地名の駅も数多く残されており、雄信内・抜海・音威子府・和寒・風連・勇知・咲来など駅名を見るだけでも楽しいものが多く残っています。 

                            宗谷本線            

オススメ度★★★★★  


NO2

JRバス深名線

北海道でも最寒地帯で豪雪地帯の幌加内町を走る路線バス(深川ー名寄)です。元は鉄道でしたが廃止後JRバスが運行しています。

朱鞠内湖や名雨峠からの車窓や冬の雪の壁を走る風景は北海道の冬の厳しさを知るうえでも素晴らしい路線です。乗客は数えるほどですがアットホームな感覚のバス旅が味わえます。朱鞠内湖に関しては鉄道時代より車窓がよくなりました。

アイヌ語地名のバス停も多くあり、朱鞠内・母子里・沼牛・多度志・添牛内・幌加内・幌成・雨煙別などがあります。

JRバス深名線

オススメ度★★★★★


NO3

JR石勝線

札幌と道東を結ぶ大動脈ですが、車窓からは雄大な狩勝峠の風景を望めるほか、夕張への支線はかっての運炭路線としての役目を終えたローカル色いっぱいの路線です。

アイヌ語地名の駅として、トマム・占冠・夕張があります。

石勝線

オススメ度★★★★


NO4

JR釧網本線

釧路湿原国立公園や阿寒国立公園沿いを走り、車窓からは原生花園やオホーツク海・知床の山並み・斜里岳・硫黄山・釧路湿原など車窓の美しい路線です。

運がよければ丹頂鶴やエゾシカ・流氷を見ることが出来ます。

アイヌ語地名の駅として、止別・札弦・塘路・標茶・美留和・磯分内などがあります。

釧網本線

オススメ度★★★★★


NO5

阿寒バス標津線

JR標津線の代替バスで、標茶から標津まで運行しています、車窓はパイロットファームの広大な牧場のほか知床の山並み、この地特有の根釧原野のアップダウンの続く道路など北海道らしい風景が続きます。

アイヌ語地名のバス停に、当幌・計根別・標津などがあります。

オススメ度★★★★

阿寒バス


NO6

JR花咲線

根室本線の最東端(釧路−根室)間の路線ですが、車窓からは厚岸湖や別寒辺牛湿原・ユルリ島・モユルリ島・太平洋を見ることが出来、夏でも荒涼とした風景を楽しめます。

運がよければ道内でもエゾシカに多く出会う頻度の多い路線です。

アイヌ語地名の駅に、厚床・初田牛・落石・茶内・厚岸・別保・姉別など多く残っています。

花咲線

オススメ度★★★★


NO7

JR日高本線

苫小牧と様似を結ぶ路線で、車窓からは太平洋や勇払原野・日高のサラブレットの牧場・時期があえば昆布干しなど日高特有の風景を楽しめます。

アイヌ語の地名の駅に、新冠・静内・様似・本桐・絵笛・大狩部などがあります。

日高本線

オススメ度★★★★★


NO8

日本海るもい号

(中央バス)

札幌と留萌を走る1日1往復の特急バスですが、途中の浜益から増毛にかけての雄冬付近の断崖絶壁の続く海岸線や日本海の車窓は美しい。残念ながら季節運行に変わったようです。

アイヌ語地名のバス停に毘砂別・濃昼・幌・増毛・雄冬・別苅などがあります。

中央バス

オススメ度★★★★


NO9

JRバス日勝線

日高本線の終着駅様似から、えりも岬を通り広尾までを結ぶバス路線で車窓からはえりも岬や太平洋・百人浜・断崖絶壁の続く黄金道路など海岸線の美しい路線です。

アイヌ語地名のバス停に幌満・歌別・えりも・庶野・音調津などがあります。

JRバス

オススメ度★★★★


NO10

網走バス湧網線

国鉄湧網線の代替バスで、車窓からは網走湖や能取湖・サロマ湖、季節がよければ、サンゴ草や流氷を見ることができる素晴らしい路線です。残念ながら佐呂間町の撤退申し入れで2011年度に廃止予定になっています。(佐呂間町内区間)

アイヌ語地名のバス停に芭露・計呂地・卯原内・常呂・佐呂間・床丹・仁倉などがあります。

湧網線

オススメ度★★★★