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宗谷本線 雄信内駅

雄信内駅

宗谷本線の屈指の木造駅舎 雄信内駅 (2010年夏)

雄信内駅

列車交換で停車中の稚内行き普通列車 雄信内駅 (2010年夏)

雄信内駅

雄信内駅 まさに国鉄型の名駅舎です。 (2010年夏)

雄信内駅

雄信内駅 周りにフランスギクも咲きます♪ (2010年夏)

雄信内駅

雄信内駅正面 (2010年夏)

雄信内駅

雄信内駅 駅舎よりホーム方向 (2010年夏)

雄信内駅

宗谷本線の老駅舎 雄信内駅

雄信内駅

たびたび列車交換が行われる駅 雄信内

雄信内駅

いつまでも残って欲しい典型的な国鉄型駅舎

雄信内駅

無人駅ですが冬場は保線員が常駐する雄信内駅です。

雄信内は、宗谷本線でも名寄駅と並び国鉄(昭和)の香りたっぷりの名駅舎です。でも良く見れば駅舎はぼろぼろ、駅前の集落は消滅と、道北の厳しさを目の当たりにさせられる場所でもあります。駅前からはペンケ山やパンケ山も見えますが、やはり廃屋にどうしても目が行ってしまいがちになります。

こんな駅ですから通常は廃駅になってもおかしくないのかもしれませんが、幸い今は残っています。でも、何度乗っても実は地元の乗客の乗り降りを見たことがないのも事実です。交換設備がある駅として役には立っていますが、10年もしたらどこかのように信号所にでも変身しないかと心配させられます。

いつも稚内への行き帰りにここで信号停止で停車するので観察するのが楽しみになりました。

雄信内は何もない、何もないものの中に何かを見つける楽しさを教えてくれる駅です。厳しい道北の現実を見るのに降りる価値のある駅です。

2010年の改正で行きの列車(4329D)では4分ほど停車しますが、帰りは(4330D)は特急スーパー宗谷の交換が幌延駅に変更されたため停車時間がなくなりました(涙)、しかも2010年春は、宗谷線の剣淵駅で列車が壊れたので(笑)雄信内駅の写真すら撮れませんでしたが、夏にようやく撮れました。。。

でもたった4分なのでゆっくりしている暇すらありません(^^;;;

2016年の改正後は普通列車削減の影響で朝一の列車交換がある程度となりました。

 

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