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樺太の地図
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| 昭和8年樺太庁発行:樺太概要より
地図より鉄道の東海岸線が南新問まで、西海岸線が泊居まで開業しています。 また、稚斗・稚泊航路や島内の定期航路が記載されています。 昭和10年敷香時報社発行:樺太年鑑より
地図より、鉄道線の全駅が記載されているほか、炭鉱・温泉・山岳・先住民族居住地が記載され非常に見ていて楽しい地図です。 昭和2年発行の樺太庁発行樺太概要より 画像が大きいので少々時間がかかります。(上をクリックしてください) 番外 蝦夷地図館 正徳2年(1712年)和漢三才図
面白い点として 1:なんと世界遺産知床が、志利恵止古島と島としてのっている、もちろん間は瀬戸になっています。 2:礼文島の沖にも大きな島が・・、まさか須古頓沖のトド島のことでしょうか??イソコタンとなっています。たぶん間違いと思いますが、ちなみにサンナイの沖にある島が海馬島(モネロン島)を指すと思われます。 3:積丹のカムイ岬の岩が於加毛比石として大きく記載されています。海の難所でアイヌや和人からも恐れられた難所ゆえに記載されたのでしょうか。和人もオカムイと畏敬したようです。 4:ノサップ岬沖の女人島とはいったいどこの島でしょうか。 と他にも面白い点がありますので自分で探してみるのもいいかと思います。 天明5年(1785年) 林子平 蝦夷國全図
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