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北海道&東日本パス

急行はまなす

北海道へ最も安く行ける切符、北海道東日本パスのご紹介です。私も下の遊歴を見て頂ければわかりますが、愛用しています。これさえあれば都内から稚内や根室・網走へも交通費往復1万円で旅行することが可能です。

なんと2010年夏版から大きく変更されています。

変更点 

有効期間5日→7日 なんと2日間も長くなりました♪これで離島にも行きやすい。。

急行はまなす乗車には自由席でも急行券が必要になりました。但し指定席や寝台車も別に指定券を購入すれば利用できるようになりました。これは並ばなくていいのでとても素晴らしい改正です。

キップの値段:1万円

キップの有効期間:連続する5日間

キップの使用期間:年3回 春・夏・冬休みの1ヶ月ほど詳しくは時刻表やJRで確認ください

キップの特徴:急行「はまなす」(青森〜札幌)の自由席に乗車可能、青森〜函館間に限り「白鳥・スーパー白鳥」は別に特急券を購入すれば乗車が可能、青い森鉄道、いわて銀河鉄道も乗車可能、その他ユースホステルも会員料金で利用可能です。

利用可能な列車:JR東日本・北海道・いわて銀河鉄道・青い森鉄道の普通・快速列車及び急行「はまなす」自由席、特例として蟹田〜木古内・新夕張〜新得間に限り特急の自由席に乗車が可能です。

知っていれば得な北海道情報

@新札幌〜厚別間は歩いて15分ほど、はまなすを新札幌で下車し、厚別駅より旭川行きの始発列車に乗り継ぐことが可能です。

A根室・釧路方面に向かう場合は、上記の旭川行き列車で滝川で乗り換えればスムーズに活けます。また、苫小牧より室蘭線・石勝線で夕張まで往復を楽しみ、新夕張より新得まで特急に乗ると新得より滝川からの根室線の普通列車に乗ることが可能です。

B1区間だけの特急利用、例えばですが滝川〜深川、白糠〜釧路、青森〜野辺地間などを利用すれば別に料金はかかりますが、効率的な旅行が出来ます。詳しくは時刻表で調べましょう(笑) 

C札沼線の新十津川から滝川間は歩いて1時間、バスで10分ほどの場所にあります。

D網走・稚内・釧路など時間がかかる場所は、片道だけでも高速バスを利用すると滞在時間が長くなり楽しめます。(夜行バスだと宿泊費も浮きます)

E北海道内にはたくさんのYHや旅人(とほ)宿があります。自分で探し楽しい旅を♪

F長距離の路線バス(天北・羽幌・深名線)などを利用の場合は回数券を利用すれば少しは安く出来ます。

G道内時刻表は便利でしたが現在はバスの時刻が大幅に削除され役に立ちません(涙)

Hゆっくり利尻や礼文など同じ場所に滞在の方は、片道買って滞在場所でのんびり楽しみ帰りにもう1枚購入するのがお薦めです(切符の有効期間内)

※時刻や料金は変更する場合がありますので、必ず事前に時刻表でお確かめ下さい。

北海道東日本パス 我 遊歴 (^^;;

利尻見え度とは稚内へ行った際に利尻の山頂が見えたかの目安です(^^;裾だけの場合は★なしになります。

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第1回 北海道東日本パスの旅

平成15年の冬に決行、このときは下車印も本州のものが多い、旅では美唄の炭坑跡を見たあと、深名線の代替バスに乗って名寄のYHに宿泊とってもいいYHでした、次の日は美深より美幸線代替バスで仁宇布まで行った。下車際にドアが開かなくなるアクシデントがあり笑えた。その日は富良野のYHに宿泊、次の日は万字や幾春別など炭坑や鉄道跡を楽しんだ。最初から結構マニアックな旅をしていたような気がします。(^^;宗谷線で美深へ向かう樹氷を見ながら、もっと北へ行きたい・・・・でもその頃は遠いなと感じていました。

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第2回 北海道東日本パスの旅

平成16年春に決行、道内に入ると初めて夕張に行き南部や真谷地に行ったあと札幌の駅前のYHに宿泊、駅に近く便利なYHでした。次の日は札沼線ではじめて新十津川に行きその後、中央バスに乗り換え、上砂川・歌志内・赤平を見、その後、岩見沢より幌内へバスで行き札幌のYHに連泊、最後の日は、日高線で久々にえりも岬に行った。こうして見ると、私の心の中で炭坑ブームだったようです。

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第3回 北海道東日本パスの旅

平成17年1月決行、5日間にしては異常な下車印の多さ、見てのとおり乗鉄に徹したような旅だった。道内に入るとまずは、深名線の代替バスに乗る予定が正月ダイヤで運休、一瞬アタマが真っ白になったがすぐに切り替え留萌線で留萌へそこから羽幌線代替バスで幌延まで北上し、稚内へ入る。

1月は見えないと思っていた利尻が兜沼を過ぎたあたりで一瞬見えて感動、稚内到着後すぐに西海岸の稚内温泉へ露天風呂は吹雪いていた(笑)、そのまま西海岸沿いをバスで稚内YHの場所まで、雪は酷いし、暗くて道はわからず、ようやく難儀してYHに到着、靴の中は雪だらけに(涙)

稚内YHで元旦の日刊宗谷を読み感動、いつもとは違った夜景を楽しみ就寝、翌朝始発列車乗車のため南稚内駅へ、薄暗い中、坂道を除雪する住民にご挨拶お疲れさまです。始発の列車は私を含め乗客3人、後髪を引っ張られながら稚内を去り、そのまま新得へ駅前の共同浴場へ、サホロYHへの道は凍り付いて怖かった。

次の日特急とかちに新夕張まで乗車、北海道らしい風景を堪能し夕張へ、鹿ノ谷より石炭の歴史村へ歩く、その後鈍行でひたすら函館まで・・・途中くさい少年が乗り単行の列車は異様な空気に(^^;女子高生がのると臭くて車内に入らず皆デッキに(爆)近くに座っていた私はただ、僕じゃないよと心で叫んでました(爆)9時過ぎに到着、函館の安ホテルに宿泊

次の日、江差線に乗って湯ノ岱駅へ温泉を楽しみ北海道を離れる。今回の旅で稚内への道が開かれ稚内病が再発する(^^;;

利尻見え度:★ 宗谷北線車窓より2分ほど・・・ちょっと見えおおっと感動してたらすぐ雲隠れ

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第4回 北海道東日本パスの旅

三陸経由で北上し八戸線に初乗車し道内に入る、好きな深名線バスに乗って北上しはじめて稚内市抜海村へ、この時の滞在で宿の車で宗谷岬や他のアイヌ語地名を巡り、アイヌ語地名へより一掃導かれ、稚内病が進行し、カムイミンタラ制作のきっかけの旅になりました。抜海浜からの利尻も体験し、以後必ず抜海村にいくことが続いています。稚内より帰りに天北線バスに乗車、雪深い車窓を堪能♪

利尻見え度:★★★★★ 抜海村滞在最後の朝の利尻は満月をバックにお見事♪

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第5回 北海道東日本パスの旅

18切符1枚利用し青森へそこから珍しく「はまなす」のドリームカーで豪華に札幌へ翌日より利用開始、まずは札沼線で新十津川へ行きそこから函館・留萌線で増毛へその後、羽幌線バスに乗って豊富へ入り抜海で宿泊、次の日は利尻島を自転車で1周、次の日は天北線バスで浜頓別へ行き自転車で天北線跡や興浜北線跡を楽しんで浜頓別泊、次の日好きな周麿に滞在後いつもの如く南下、結構自転車で走りまくった旅でした。

利尻見え度:★★★★★ 抜海へ行った初日、利尻へ行った次の日、浜頓へ行く途中と3日とも利尻が見えました。

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第6回 北海道東日本パスの旅

この年は強い冬型が多かった、青森に到着すると駅員がバタバタしていた。特急「いなほ」が脱線転覆したらしい。大きな事故にならないことを祈り待合室のテレビを見た。あの日は、結局日本海やトワイライトが青森で運転打ち切りとなり気の毒であった。幸いは「はまなす」は運行、雪がホームに吹き込み自由席で並ぶ客には非常に苦いものでズボンは雪が積もって濡れて冷たかった。

北海道に入り車窓を見てびっくり、凄い雪だった。函館の駅近くでは猛吹雪、後5分ほどで到着と放送後、ポイントが動かなくなり結局50分ほどかかって函館駅に到着した。自由席に後昭者の老夫婦、雪だるまになって凄い形相・・・あの吹雪のなかホームでずっと待っていたのであろう。病気になるのではと心配するほど顔色が悪かったのを今でもよく覚えている。

「はまなす」は1時間ほど遅れ苫小牧到着、1時間遅れのお陰で偶然にも待つことなくすぐに室蘭線の列車に乗り夕張を目指した。夕張往復後、新夕張より始めて「スーパーおおぞら」に乗車、石勝線内は風も強く猛吹雪、私の乗った車両は後のせいか殆ど雪煙しか見えなかった。トマムでは反対側ホームに雪だるまになった乗客が数十人見えた。リゾートのお客特に家族づれが気の毒であった。

新得より普通列車に乗り換えるが、風でストップ、今回の目的のひとつふるさと銀河線も風でストップしていると教えてもらった。(涙)遅れながらもなんとか池田駅到着、駅よりちほく高原鉄道に電話すると女性の声で「今日は池田からは運行しません」と寂しい答えをいただいた。結局、ふるさと銀河線は永遠に乗る機会がなくなった。目的もなくなりとりあえず、庶路まで行って新得のサホロYHに宿泊、天候に左右した1日が終わった。

次の日、朝1の列車で狩勝越えをし稚内を目指した。まだ暗かったが狩勝の風景は荘厳だった。この日は無事に抜海到着、次の日はそれなりに吹雪いたが無事に南下、利尻のリの字も見えなかった(涙)

利尻見え度:0 裾すら見えず・・・只 涙  (^^;まぁこんなこともありますよ。

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第7回 北海道東日本パスの旅

なんと息子を連れて抜海へ行った(笑)、宗谷岬でよゐこの有野氏と偶然あって写真を撮った(^0^)、帰りに利尻が見え満足、次の日も見えたがなんだか春霞で寝ぼけたような利尻さまでした。子供も病気せず無事南下ほっっとする。

利尻見え度:★★★ 2日間見えましたが春霞だったり逆光で・・・でも勿論満足!

  北海道&東日本パスす。

第8回 北海道東日本パスの旅

元旦はじめて「はまなす」で迎え、その日は好きな日高線をウロチョロした。その夜は札幌よりバスの「はまなす」号で稚内へ、利尻は見えず列車で音威子府までの往復を楽しむ、次の日の朝、突然、利尻がはっきり見え感動、本当に素晴らしいお姿、感動しつつ南下

利尻見え度:★★★★ 最後の朝の2時間ほどじっくり海岸線のリイシリを楽しみました♪天気がいいため良い写真も撮れ大満足

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第9回 北海道東日本パスの旅

この年は異様に雪解けが早かった。まずは深名線バスに乗ったあと抜海に入り、日暮れまでじっくり利尻を堪能、次の日は朝、抜海駅でくもゆにさんとお会いした。ネットで知り合った人とお会いするのは初めての経験、その後雪解けした市内のアイヌ語地名を探査、稚内図書館によった後、夕暮れの利尻をまた堪能、次の日も利尻を堪能し南下

利尻見え度:★★★★★ 3日ともよく利尻が見えた。夕暮れも良かったし朝の色も不思議な色で非常に素晴らしい利尻を堪能♪

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第10回 北海道東日本パスの旅

今回は留萌線と羽幌線バスで北上し稚内へ珍しく雨、次の日、自転車で午前中市内のアイヌ語地名探査後、抜海で花柄さんとお会いし、猿払に遊びに行く。次の日も花柄さんにサロベツをご案内していただく。地元の方と知り合いになれ、旅の幅が広がって新たなる出会いに感動の旅でした。

利尻見え度:★ 自転車で市内を散歩中、シュプントーや声問から利尻の頂が見えるも抜海では頂上部分だけが雲隠れ(涙)ま〜他にいいことあればこんなこともあるさね。

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第11回 北海道東日本パスの旅

急行はまなすと都市間バスはまなすのリレーで稚内へ午後到着、市内をぶらぶら、次の日は花柄さんと吹雪の中市内を散策後、花柄邸で北の家庭料理を味わいました、次の日はくもゆにさんと抜海や市内を散策、今回は利尻諦めていましたがなんと最後に列車から10分〜15分ほど見えました。

利尻見え度:★★ 本当に最後の最後に見え感動♪列車の車窓からなので写真がいまいちなのが残念でした。

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第12回 北海道東日本パスの旅

前回とまったく同様行はまなすと都市間バスはまなす号のリレーで稚内のはまなすへ(爆)午後到着、すぐに花柄クジラ号に乗り換えて楽しい宗谷散策、白樺の樹液は旨かったです♪、次の日、天北線跡さんぽ後の夕方に美しい夕陽と利尻を堪能、次の日は疲れて抜海浜で雲かかる利尻を楽しんでました。やはり春は利尻が見える可能性か高いような気がします。

またお客も少なめで僕にはいい時期です。あっそうそうこの12回は、なんと青函トンネル20周年記念で9500円でした。もしかしてお客多いかと思いましたが、いつものように少ない春でした。(^^;

利尻見え度:★★★★★ 2日目朝は曇っていましたが昼から幕別や大沼から利尻を楽しみ、夕陽は抜海で楽しみました。久方ぶりの感動の夕陽と利尻に目頭が熱くなりました。次の日も雲が多いながらも山頂を見ることができました。これで五つ星でなかったら利尻に怒られます。

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第13回 北海道東日本パスの旅

今回は18切符と青森〜函館の乗車券・急行券を準備し稚内の滞在を1日伸ばす旅に、最初の日14日、大雨で大館〜弘前がバス代行、青森夜19:00到着、楽勝で「はまなす」に座れると思い、念のためホームを見ると、、この時間ではびっくりするほどの列、すぐに並ぶ、去年に比べても明らかに多い。

いつも22:13分入線の急行はまなすだがこの日は21:34分ぐらい入線、この頃には列の最後尾が分からないほど自由席の列が団子状になり正直怖かったです。それでも割り込みなく順番どおり乗車するのは流石日本人ですね。

とりあえず座席を確保しほっとする。車掌さんがあまりの自由席の乗客の多さに対応してか「寝台車を除く指定席車両の通路並びにデッキを開放します、指定席のお客様にはご迷惑をおかけしますがご協力お願いいたします。」と素晴らしい案内が。。。それでも自由席車両の通路は足の踏み場もないほどでした(^^;。

蟹田ではカシオペアと交換、あっちは天国、こっちは座れない人は地獄です。カシオペアの食堂車のクルーがあまりの多さのためか食事をやめて数人が覗き込むのが印象的でした。

15日、鈍行で稚内へ北上、予報どおり雨でも幌延あたりで少し青空が見え、今回も利尻を見られるような予感がしました。抜海では数分だけ綺麗な秋空が見られました。

16日、天気がよければ礼文に行こうと思いましたが、曇り空、予定を変更し、稚内在住のくもゆにさんとご一緒に港見学後、チャリで増幌探検隊に参加?午後の鈍行で幌延往復を楽しむ。

17日、天気がいいので朝1便で礼文へ、最高の日帰り旅。夜は花柄さんちでお世話になりました。

18日、天気がいまいち、チャリで天北通りや声問さんぽを楽しみ、11時の鈍行で稚内を離れる。

利尻見え度:★★★★★  天気予報ではずっと曇りや雨マークでしたが16日には雲が多目ながらも抜海から美しい夕焼けに沈む利尻、次の日は礼文帰りの船から素晴らしい秋空リイシリを堪能、文句なしの満点でした。ありがとうリイシリ♪

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第14回 北海道東日本パスの旅

今回は1年ぶり北海道東日本パスを利用しました。やっぱり去年のはまなすがトラウマになっていたようです(^^;;汗、今年の切符は下車印がにじんで汚いですね(涙)、19日福島を出発し北上、大湊線を楽しんだ後、急行はまなすに乗車、去年のお盆ほどではないですがかなりの立ち客がでました。

20日、厚別より始発の旭川行に乗車し、今回は根室線の芦別・富良野経由で旭川に北上、大雪の山並みを期待しましたが富良野は曇ってました(^^;; 旭川より抜海まで鈍行移動、天気はよく楽しい汽車旅ができました。残念ながら利尻の頂は雲の中、明日は見えるように念じて就寝

21日、朝から利尻がよく見えました(^0^)朝焼けを含め2時間ほど青空がありましたがその後は曇りました。それでも利尻だけは夕方まで見えていました。この日は、抜海〜夕来〜兜沼〜勇知〜抜海と自転車で楽しんだ後、列車で抜海〜幌延を往復し、利尻をずっと見ながら楽しみました。

22日、朝から小雨、利尻も見えないので始発列車で音威子府それから未練がましく勇知まで戻り、それから札幌まで南下しました。夕方着いたらはまなすを並ぶ乗客の多さに驚き、ギリギリ座れましたが今までで一番焦りました(^^;;

23日、青森到着後、奥羽線・羽越線・陸羽西線・陸羽東線・東北本線経由で家に帰りました。岩木山や鳥海山の山頂を久々見て感動♪、楽しみにしていた最上川は爆睡してました(笑)いつもと違うコースでロングシートが少なかったので疲れなく快適に帰りました♪

利尻見え度:★★★★★  山頂が見えたのは21日だけでしたが一番大事な日に大変美しい姿を見せてくれました。朝焼けの利尻は抜海に来て以来久々の美しさでした。1年ぶりに利尻を見られやっぱり私が行くべきところは抜海であることがよくわかりました。利尻や抜海神社にはよくお礼を言いました。

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第15回 北海道東日本パスの旅

今回は約半年振りに北海道東日本パスを利用しました。2年ぶりの春の稚内です。春らしく急行「はまなす」も空いていて快適でした♪

2日、予想外に天気もよく、厚別より旭川へ北上し上富良野駅の写真を撮るため富良野線に乗車、千代ヶ岡駅前で生火事を見る(^^;;;;、列車の運行には支障はありませんでしたが凄い火事でした。旭川から快速「なよろ」で北上中、剣淵駅でなんと車両故障(涙)、稚内行き鈍行に間に合わず名寄から特急サロベツに振り替え乗車させて頂きました。予定より到着が2時間ほど遅れたため抜海集落行きを断念(涙)

3日、稚内市内こまどりより旭日を楽しんだ後、花柄さんちで自転車を借り、泊内まで楽しいサイクリングを楽しむ。。。ところが帰りなんと急に春の大雪。。。。春雪のため上半身は結構濡れるし70Kもサイクリングしたので体力を消耗し、花柄さんちで体を温めご飯まで頂きなんとか復活する(^^;;;本当に助かりました。。。久々結構やばかったです(汗)

4日、始発の列車で抜海に行く予定でしたが想定外のことが起こりなんと乗り遅れ(涙)抜海行きを断念。。。。。。今回はなぜか抜海集落から避けられてました(笑)たぶん行ったら海にでも落ちて死んでたかもしれないのを救ってくれたのかもしれないと自分に言い聞かせました(笑)短い期間でしたが、これまでにないほどいろんなことがあり濃い旅でした。

利尻見え度:★ 今回は最後の最後、帰りの列車でサロベツ原野からなんとか利尻の山頂が見えたような気がしました。本当に短時間。。。今回はいろいろありすぎたので、こんなもんでしょう。何事も日頃の行いです(笑)

つづく

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