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最北の木造駅舎 抜海駅
このコーナーは私が個人的に大好きな稚内市抜海村クトネベツにある宗谷本線抜海駅を紹介します。日本最北の木造駅舎が残る駅で駅舎は大正13年6月25日のものだそうです。(一部改装しております)1986年11月1日の電子閉塞化の際に無人化されましたが、冬季に保線要員が常駐するため駅舎は残されました。 2010年8月26日放送NHKにっぽん紀行「何もないから良いのです。〜北海道 最北無人駅〜」に出演しました。そのときの取材の模様は上記画像をクリックしてください。
抜海駅に稚内行きが到着(3月31日)、列車は最北の街を目指します。
朝の抜海駅、バッカイ集落が離れているため駅前は寂しい(ここから4月1日)
利用者は少ないですがちゃんと手入れがされ椅子にもクッションがあります。
ここが乗客を迎えてくれる玄関口
駅名板も見事復活しました(^^♪
まさに抜海らしい手作り看板です
稚内行き始発列車、乗客は春休みで5人ほど・・・
抜海駅の表玄関、昔はもっと鋭角な三角屋根だったようです。(ここから4月2日)
朝日を浴びる駅舎内、ミニギャラリーや駅ノートがあなたの訪問を待っています。
意外と知られていない下りホームにあるミニ利尻、雪が溶ければ見えてきます(^^
線路は痛みも激しいためたまに交換されているようです。
駅前もこの方向から見ると生活を感じます(^^
上りホームより昔はこちらに待合所がありました。
名寄行き始発列車が到着
交換のため停車中
朝日をあびる抜海駅名標
朝日をあびる駅名板、復活おめでとう♪
停車中に聞こえるのはワンマン放送のみ
日が高くなり日差しも柔らかく・・
青空が似合います。
日差しはやさしく春はもうすぐです。
11時13分私を乗せる帰りの名寄行きが到着
お見送りを受けて抜海駅をあとに・・・また必ず行きます(^^♪ |