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札沼線 浦臼駅 2019秋B

札沼線

札沼線の浦臼駅、終点の新十津川駅はこの先1往復ということを考えると、ここが第2の終着駅みたいな駅でもあります。浦臼駅までは現在も6往復の列車が設定されています。

最近、1964年の復刻時刻表を購入してみると、浦臼駅にはなんと駅弁マークもあります、しかも名産「鶴の子饅頭」50円の記載もあり、列車運行上だけでなく他の面でも札沼線内では主要駅であったことが伺い知れます。鶴の子饅頭は浦臼駅の隣駅にある鶴沼に因んだものでしょうね。

浦臼の地名はアイヌ語のウラ・ウ・ナイ(簗・ある・沢)からきたアイヌ語地名と思われます。昔はウラウシナイ・ウラシナイと呼ばれ、浦牛・浦志内・浦臼内などの字が当てられていたようです。

札沼線

キハ40を撮るにはいい浦臼駅です、日影が悲しい。。。

札沼線

天気はいいのに、秋は陽が短くなるのを実感。前は陽が当たっていたのに。

札沼線

浦臼駅前からは中央バスが新十津川経由で滝川を結んでいます。元は国鉄バスの路線です。札沼線の部分廃止後はこのバスが浦臼駅〜新十津川駅間の代替バスの役割を果たす予定です。たぶんこの先もともと列車は1往復しかないので増発はないでしょう。

札沼線

都合、すでに2019年秋だけで3回も浦臼駅も載せましたが運よく3回とも車両が違います。今でははずれと言われる札沼線専用の400番台以外の車両ですが、こっちもたまにはいいですよ♪ちゃんと水タンクはついてるし色も若干暗めですけど。貴重な記録にはなります。

札沼線

日差しがキハ40にもっと当たっていればなぁ〜。

札沼線

この幕も売り出せばJR北海道の収入になること間違いなしです、レプリカでも高く売れそうです。私も安いなら欲しいです(笑)

札沼線

浦臼行きは新十津川行きと違い普段着の札沼線が楽しめた点が良かったですね、近くにはローソンもあるし食料調達もばっちしでした♪

札沼線

新型コロナの感染がなければあと1回は訪ねたかったですね。まだ時間はありますが私にはとても厳しいですね。

 

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