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小樽運河さんぽ 2019

小樽

小樽は札幌からも比較的近い観光名所、駅から近くもあり何度か私も行ったことあります、今回はいつも使う安い切符が期間外であるためあえて路線バスで小樽へ向いました(笑)

使ったのはJR北海道バスの1日乗りほーだい切符800円、この切符があれば北広島から江別、小樽までのJR北海道路線バス区間が文字通り乗り放題になります。昼前に新千歳に着いたんですが路線バスなので乗り換えなどあり小樽に着いたのは16時過ぎになりました(大笑)、バスでは廃駅になった張碓や朝里神居古潭など魅力的な名のバス停もあります♪

小樽

16時過ぎに小樽駅到着、バスも駅前に到着します。予想外に小樽到着が遅くなりましたが1番いい時間に着いた気がしました、駅もいい雰囲気です。

小樽

こちらは国鉄手宮線跡、廃線跡を上手く活用した好例かも。

小樽

昔の小樽の繁栄ぶりを教えてくれる建物があちこちにあるのも小樽の魅力

小樽

小樽といえば小樽運河、残しといて本当に良かったと思う人も多いのでは。

小樽

小樽運河で一番雰囲気が出るのが冬の夕暮れ時のような気がします。

小樽

小樽は外国人の観光客がとても多い、日本人が逆に滅多にいない、私が行ったときはまさにそんな感じの小樽でした、九州では激減した韓国人の方もこちらでは普通にいらっしゃいました♪

小樽

こんな光った観光船を小樽運河で運行するようになるとは、なんかハウステンボスを思い出しちゃいました、寒いんですが船は大盛況のようでした。

小樽

小樽は坂の町、こんな建物も傾斜上に建てられています。

小樽

手宮線色内仮乗降場付近、昭和37年に旅客営業を廃止してます。線路もあるし観光客もいるし、ここなら観光トロッコ走っても採算合うかも。

小樽

最後は小樽のアーケードを歩いてさんぽ終了、時間帯がよかったので小樽を満喫できました。まだ駅前の長崎屋が頑張っていたことが懐かしい、全国各地にあった長崎屋も現在では非常に稀になっています。

 

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