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札沼線 晩生内駅 2019秋@

札沼線

札沼線の晩生内駅は樺戸郡浦臼町内にある駅です。現在も国鉄時代の駅舎が残っています。浦臼の手前にある駅なので1日6往復ほど列車があります。お隣の札比内駅より駅前は静かですが地元の生徒も利用している駅です。

晩生内駅は難読地名の駅としても知られています。2020年の廃止になるとまた貴重なアイヌ語地名の駅が沢山減るので時代の流れとは言えとても寂しくなりそうです。

アイヌ語のオ・ソケ。ナイ(川尻・崩れて剥げている・沢)からきたと思われるアイヌ語地名です。浦臼までは列車も多少あるので途中下車するのにお勧めの駅の一つです。

札沼線

昔は駅舎側にも線路があった気配が濃厚な晩生内駅。

札沼線

地元、晩生内神社の御神灯と晩生内駅舎のコラボも最後でしょうか。

札沼線

浦臼側はホームからでもこんな走行写真が撮れるいい撮影地です(笑)

札沼線

晩生内駅前は眩しいぐらい光ってますが、ちと寂しい感じです。

札沼線

晩生内駅舎側から見たホーム、いい天気だったなぁ〜♪

札沼線

晩生内駅に進入する札沼線用のキハ40 402 石狩当別行き

 

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