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根室線車窓の旅2019D

根室線

2019年根室線車窓の旅の5回目、十勝の中心帯広から太平洋の見える漁港厚内を目指します。現在、帯広〜釧路間の輸送密度が2017年度に1587人と他の区間に比べ安泰な数字ですが2年前(2266人)に比べ旅客数の減少が気になる区間でもあります。

今回は広い十勝を走ります、「なつぞら」だったらいいのですが、ある意味道東らしい霧雨、なんか寒いです(笑)

北新得から帯広まではこの国鉄タラコ色のキハ40でしたが、帯広からは北海道色のキハ40、しかも豪華2両編成でした。はっきり言ってたまたま運が良かったと思いたいですがほぼ貸し切り状態でした(汗)

帯広駅を出ると大河札内川を渡ります。アイヌ語でサツ・ナイ(乾いている・沢)を意味するアイヌ語河川ですが、とてもそんな河には見えない大きな河川です。

根室線

十勝の田園地帯を快走。

根室線

利別駅に到着。

根室線

ワインで有名な池田駅に到着、ここからは乗客2名が乗車、前回来たときはふるさと銀河線が走っていたころなのでなんだか久々、あの時は銀河線に乗りにわざわざ来たのに強風で乗れなかった(汗)

根室線

池田駅を出発、浦幌まではこんな十勝らしい広い畑が多くみられます、「なつぞら」でいい雲が出てたらちっとは見栄えある写真になったんでしょうがね。

根室線

十勝らしい風景は続きます。

根室線

昔ながらの木造駅舎が魅力的な十弗駅、10ドル札の看板が個性を発揮しています。アイヌ語のト・プッ(沼・口)からきたアイヌ語地名です。近くに十勝川があるのでそれから派生した沼か河跡湖の入り口からきた地名でしょうか。

根室線

浦幌駅に到着、静かです(笑)、ここからはちょっとした峠区間になります。

根室線

峠の途中にある常豊信号所で列車交換しました、厚内までには以前上厚内駅がありましたが、現在は信号所になり、駅舎や跨線橋は撤去されていました。

根室線

太平洋に面した厚内駅に到着、ここでも列車交換のためにしばし停車、写真が撮れるので私のような人間は大歓迎です(笑)、厚内から先は海あり湿原ありで根室線でも道東らしい風景が続き個人的には好きな区間ですが今回はここまでにさせて頂きます。

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根室線の旅

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