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根室線車窓の旅2019C

根室線

2019年根室線車窓の旅の4回目、現在、輸送密度が2017年度に100を割り(92人)鉄道の存続が非常に厳しいというか廃止の可能性が高い区間(富良野〜新得)の布部からの旅の続きです。尚、東鹿越から先は2016年夏の台風被害のため新得までバス代行になっています。

今回は以前は根室線のハイライト区間、狩勝越えです。峠を越えれば十勝の玄関口「新得」そう今朝の連ドラですず様が活躍中の「なつぞら」の舞台でもあります。深名線の代行バスがバスになったほうが車窓的には良くなったように、こちらも峠からの雄大な景色が楽しめるかもしれません。ちょっと楽しみな狩勝越えに期待大でした(笑)

根室線

北の国からのロケ地、布部駅から旅の再開です。列車はがら空きかと思えば、以外にも程よい乗車率でちょっとびっくりしました。

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途中の金山駅、なぜ「かねやま」かといえば、明治時代の砂金堀、ゴールドラッシュがあったからです。地名的には十梨別でした。アイヌ語のトラシ・ペッ(それに沿ってのぼる・川)からきたアイヌ語地名です。蛇足ですが幾寅の寅部分もアイヌ語のトラシからきてます。

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またまた登場の終点東鹿越駅、今度は富良野市から南富良野高校へ通う生徒さんが結構通学に利用されていました。

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ここからはバスからの車窓、幾寅から落合の間の車窓です。列車からもこんな長閑な車窓だったことを思い出します。

根室線

代行バスだけにちゃんと落合駅にも立ち寄ります。列車が来ないのが不思議な感じです。さぁ〜ここからが狩勝越えです。天気予報は全道的に雨でしたが十勝や釧路、根室はかろうじて曇りマークだったので運が良ければ、峠を越えればドラマのような気持ちいい十勝晴れ♪「なつぞら」に期待大です。

で結果は、「つゆぞら」でした(爆)

持ってないなぁ〜(笑)、峠は霧が深く、近くの樹木しか見えませんでした(大笑)、あまりにも景色が見えないのでうたた寝しました(汗)

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霧雨の新得駅、「なつぞら」で活気のある駅内で少々買い物をしてホームへ、嬉しいことに帯広までタラコ色のキハ40での旅になりました。

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以前と同じく列車本数は減っても車両は置いている新得駅。

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新得から次の十勝清水間は酪農地帯も見られますがなんせ梅雨空で

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十勝清水を過ぎ十勝らしい車窓が見られます。青空だったなぁ〜

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十勝の畑作地域を快走。

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酪農の風景も見えます。

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そうこうしているうちに芽室駅に到着、アイヌ語のメ・オロ・ペッ(泉・の処にある・川)からきたアイヌ語地名です。根室の親戚のような響きの地名です。まもなく家が増えてきて高架を走り、大都会帯広に到着します。

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根室線の旅

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