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函館本線車窓の旅 2018A

函館本線

2018年函館本線車窓の旅、今回は2回目で長万部〜森間を紹介します。

倶知安〜長万部間は、1両で乗客も多く、窓も開かない、汚いと列車旅としては微妙でしたが長万部から先は窓の開く国鉄型のキハ40しかも2両で、天気も良く最高の列車旅を満喫できました♪

とはいえ、発車前に運転士から「連日、車内にオオスズメバチが入る事案が発生しております。窓を開けるの際は充分ご注意ください」との放送がありました。これまでにないほど暑いホッカイロ状態の車内なのに窓を開けるのも勇気がいりそう(涙)、広瀬すずさまは好きですが同じスズでも蜂のスズは超大嫌い、もし車内にそんなものが侵入したらそれこそ地獄列車になりそう(汗)

函館本線

後ろの乗客はずっと全開してましたが、蜂嫌いの私は勇気なく草の生い茂る地帯は極力窓を閉めました。北海道らしいダルマ駅の中ノ沢駅

函館本線

長万部から森間は噴火湾沿いを走るので車窓がいい♪道内の路線でも一番といえるほど海が見える区間かもしれません。ただ夏は霧がよく発生するみたいです。この区間は急行はまなすや特急北斗ばかり利用していたので明るい時間に鈍行で旅するのは初めてだったりします。遠くに雲のかかった駒ケ岳が見えます。

函館本線

山崎駅を出て八雲駅を目指します。北海道らしい広々した光景が広がります。

函館本線

八雲から森間は海側を走る区間が多く、函館行きの列車は駒ケ岳に向かって走るので最高の景色を楽しめます。もちろん、天気に恵まれればですが。朝の大雨を思えば運がいい、有難いなぁ〜と思いました。

函館本線

噴火湾(長万部、洞爺方面)こっち側の天気もまぁまぁです。天気がいいと羊蹄山も見えます。本日は全く見えておりませんが(汗)

函館本線

落部駅到着。この辺りで車窓を楽しみながらお食事タイム♪

長万部名物、カニ飯やもりそばではなくポテトサラダ、腹壊したので本日唯一の食事となりました(汗)

まさに北海道グルメ旅の締めくくりにぴったし!!(笑)

函館本線

駒ケ岳がだんだん近づきます。

函館本線

石倉駅到着、地元の高校生が下車。

函館本線

海の色、山の色 最高♪

ここの区間は天気良ければ鈍行がお勧め、窓を開けて最高。

函館本線

北海道鉄道の旅、まだまだ楽しめることが分かっただけでも私には大収穫でした。

函館本線

まもなく森に到着♪

函館本線

逆側も駒ケ岳こそ見えませんがいい風景です。

つづく。

函館本線

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