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函館本線車窓の旅 2018@

函館本線

2016年以来、実に2年ぶりの北海道、天候の影響を受けながら泣く泣く夕張を後にした私はとても迷った挙句、根室線(東鹿越〜滝川)を断念し札幌を目指しました。途中の南千歳では鹿ノ谷駅で雨に濡れたのが悪かったのか見事にお腹を壊しゆっくりトイレ休憩(笑)、それでも函館山線には乗れることがわかり、久々に乗ってみることにしました。道北ばかりに行くためか函館山線(小樽〜長万部)に乗るのは実に31年ぶり(爆)、ん〜〜〜数年前とはいいませんが随分時が経ったもんだ。。。写真は中間の倶知安駅、ここは最近来たことあります。15年ほど前ですけどね(汗)後志羊蹄山が見えてます。山頂が見えないのがちこっと残念であります。

北海道の旅から戻って2週間ほど経った9月6日に北海道で大きな台風に続き大きな地震がありました。被災された方々には深くお見舞い申し上げます。実は、また渡道する計画がありましたが台風21号のため断念しました。

函館本線

札幌から乗客の殆どが中国人?と思うほど日本語の聞こえない快速列車が小樽を目指します。夕張の雨が嘘のように青空が、「やった!」、実は札幌駅に着くと私が新夕張から乗る予定だった特急列車が大雨のため石勝線内で停止中、後続の特急も運休になりギリギリセーフでした。もう今年の天気は本当にあぶねぇ〜なぁ。写真は石狩湾にある恵比須島、もちろん車窓からです。

函館本線

小樽からは窓の開く国鉄型のキハ40、やっぱり窓の開く列車最高、小樽発車後、すぐにオタモイ峠を登り、塩谷駅に到着。

函館本線

塩谷駅を出ると高台から日本海が見下ろせる車窓があるので、車窓からの写真を狙っていたら草木が多く、もっといいところあったよなぁと思っていたらトンネルに入り終了(爆)、年寄りの記憶はあいまいでございます(笑)

蘭島駅へ、昔、この蘭島は映画「男はつらいよ」で出たような気がします。確か「寅次郎相合い傘」です。蘭島海岸も出るし、青函連絡船もでる名作です。

函館本線

余市を出ると次第に山線らしく遠くに山並みが。天気はイマイチです。

函館本線

仁木駅付近は道内でも指折りの果樹地帯で沿線にもリンゴ畑などが見受けられます。

函館本線

然別駅到着、ここからいよいよ山線らしく稲穂峠に挑みます。

函館本線

さ〜倶知安目指して峠を登ります。エンジンがうなります。

山線だけにこんな木々に囲まれた風景が倶知安まで続きます。視界が開けるところは少ないです。

函館本線

銀山駅へ到着、でも本州みたいにべたべたして例年になく暑い(汗)、なんでだろう?

函館本線

岩内線の分岐駅だった小沢駅到着、ここで列車交換のため小休止♪

昔はトンネル餅を売っていた駅も今は静かです。

函館本線

倶知安峠を越え、この列車の終点倶知安駅へラストスパ〜ト、これで羊蹄山見えてたらよかったんですがねぇ。世の中きびしいです。頂上付近はご覧の通り雲の中でした。

函館本線

はい、次の長万部駅到着(うそ)、倶知安からの列車は写真の窓の開かないJR型、しかも窓は現在のJR北海道を象徴するようにとても汚くて(苦笑)、微妙と思いつつ半分ほど寝てしまいました(笑)、さぁてここ長万部で2時間もあります。どう時間をつぶすか。。。

函館本線

長万部って温泉とカニ飯のイメージしかありませんでしたが、いやいやどうして駅前5分に長万部海岸があります。天気もいいし、静狩方面の海岸景色も最高でした。もっとゆっくりいたいのですが、暑くて暑くて、日差しを遮るものがないため近くのスーパーに避難して、アイス食べました。朝、あんだけお腹こわしたのに(笑)

つづく。

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