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夕張 社光さんぽ 2013

夕張 社光

夕張の中でも、好きな地名の社光、元は斜坑に由来するいかにも炭鉱の街夕張らしい場所です。社会に光をという当て字で社光になったらしいですが、今は本当に静寂な場所です。夕張炭鉱開坑と同時に集落ができ昭和30年には3800名を超える住民が住んでいました。ちなみに昭和60年ごろには10分の1に減っています。今はどうなんでしょうね。。。

隣の高松地区と同様、現在は炭住街も取り壊され、その跡に建てられた郷愁の丘の資料館?も冬季は閉鎖中です。それにしても場違いな色の夕鉄バス、東京の人は見覚えがあると思います。そう都バスから移籍したバスがそのままの色で走っています。主に、社光と清陵町を結ぶ循環線を走っているようです。せめて行き先幕が電光式でなければいいんですけど。。。

夕張 社光

バスの回転場だけはしっかり除雪しておりますが、炭住があった場所もご覧の通り3月下旬でもしっかり雪に埋もれております。

夕張 社光

今の時期は私のような物好き以外は訪れる人もいない終点社光です。今回は雪に埋もれたのかバス停が見つけられませんでした(笑)、もちろん折り返しは乗客なし、バス停付近に住民はいませんので当然ではあります。そのうち医療センターが終点にされるかもしれませんね。お隣にあった石炭の歴史村行きはとっくに廃止されてますしね。

希望の丘に変った花畑牧場の夕張工場も残念ながら散りましたしね。(直営のショップは夏場はやりそうです)

こんな雪の中を走る都バスは他にいないでしょうから、都バスファンはぜひ夕張へ♪

夕張 社光

社光や住初地区をみつつ、本町を目指します。それにしても雪は見たかったけど、3月下旬にこんな雪がいっぱいの夕張でした。

夕張 社光

元北炭夕張炭鉱病院、閉山後の昭和57年より夕張市立総合病院、そして夕張市が破綻して今は夕張医療センターとして地域医療の拠点となっています。社光に歴史あるように病院にも歴史あり。バスの利用者も通常はここまでですね。

夕張 社光

上記写真は昭和50年代初頭に撮影された夕張:社光地区、写真○部分が国鉄夕張線夕張駅、駅右手に社光の炭住街があります。写真中央付近には社光のズリ山そして、その先には昭和58年に統合により閉校となった東山中学校が見えます。また、東山中と住初の中間地点に見える大きな建物が恐らく北炭夕張炭鉱病院と思われます。

「国土画像情報(カラー空中写真) 国土交通省」より引用。

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