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夕張 鹿の谷さんぽ2013

夕張 鹿の谷

夕張でも個人的に好きな鹿の谷地区、夕張支線を撮るという意味でも手ごろでしたし、集落を俯瞰できるところも魅力的でした。以前は、夕張鉄道の機関区があったこともあり駅構内も広いのが特徴です。残念ながら2019年春に夕張支線も廃止になりました。駅舎が残ってくれればいいですがねぇ。。。心からそう願います。

夕張 鹿の谷

鹿の谷東丘町を結ぶ跨線橋から夕張行き普通列車を見送る。上の写真を含め、夕張支線を紹介する写真ではよく登場する場所でしたね。私もここからの景色がなんか好きでした。

夕張 鹿の谷

なんか夕張らしくて好きな鹿の谷東丘町の風景、丘から俯瞰できる鹿の谷集落は魅力的です。住んでる住宅は非常に少ない感じでした。さんぽしている方がいてほっとしました。

夕張 鹿の谷

箱庭のような鹿の谷の風景、右端には夕張鉄道の機関庫がまだ1つ残っていた時代です。中央上の焼却場らしき付近が鹿の谷山手町になります。野球場や鹿の谷小学校、夕張工業高校(夕張南ケ丘実業)がありました。また以前は夕張の玄関口であった二股峠がありました。現在は千代田トンネルのところが玄関口です。

夕張 鹿の谷

鉄道模型でも見ているような感じの夕張支線鹿の谷駅

夕張 鹿の谷

車両がいればここもいい場所かも(笑)奥に鹿の谷駅

夕張 鹿の谷

国道から見た鹿ノ谷駅(小さいけど)、手前に郵便局

夕張 鹿の谷

国道沿いの鹿の谷集落、坂を登れば末広、本町方面へと続きます。

夕張 鹿の谷

鹿の谷山手町から見た鹿の谷東丘町、雪を被った住宅が多数見られます。下には鹿ノ谷駅と東丘町集落を結ぶ長い跨線橋が見えます。

夕張 鹿の谷

鹿の谷山手町から末広方面、中ほど左寄りに夕張鉄道の機関庫が見えます。

夕張 鹿の谷

鹿の谷山手町にある元北炭の石炭分析室

夕張 鹿の谷

瀟洒な夕張教会こちらも山手町にあります。

夕張 鹿の谷

夕張支線鹿ノ谷駅、背後には鹿の谷東丘町の集落が見えます。

夕張 鹿の谷

東丘町とキハ40

夕張 鹿の谷

鹿の谷駅に到着する、新夕張方面の普通列車、鉄道は無くなりましたが代行バスが走っていますし、現在のところ(2019年)は1200円で夕鉄バスの夕張市内乗り放題パスが1200円ですのでこれを使えば、まだ夕張を旅すること充分可能です。

夕張 鹿の谷

上記写真は昭和50年代初頭に撮影された夕張:鹿の谷地区、写真の小さい@が国鉄鹿ノ谷駅です。線路の右方向(夕張方面)に夕張鉄道の機関庫も見えます。Aは鹿の谷東丘町になります。昭和61年次で人口341人、Bは鹿の谷山手町になります。数字すぐ下の大きな建物が恐らく夕張工業高校(夕張南ヶ丘実業)、その左側には鹿の谷小学校も見えます。現在どちらの校舎も取り壊し済みです。

「国土画像情報(カラー空中写真) 国土交通省」より引用。

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