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JRバス深名線 車窓の旅@(深川〜幌加内)

JRバス深名線

このコーナーでは、震災や原発事故、そして西の果てへ自主避難後の2013年3月下旬に久々楽しんだJRバス深名線の旅を車窓中心に3回に分けて紹介したいと思います。北海道路線バスの中でも個人的には3本指に入る景色のいい路線です。運賃も比較的に安く名寄まで3時間半ほどのバス旅が楽しめます。雪の季節もいいですが、新緑の季節はきっと最高なんでしょうね。今回は1回目で幌加内までを紹介します。

※深名線幌加内までの鉄道時代の駅 深川−円山−上多度志−多度志−宇摩−幌成−下幌成−鷹泊−沼牛−新成生−幌加内

※JRバス深名線幌加内までのバス停 深川駅 - 深川市役所通 - 一已7丁目 - 大師 - 五番通 - (丸山公園前)- 達府 - 円山 - 上多度志 - 中多度志 - 多度志神社前 - 多度志 - 弥栄 - 屈狩橋 - 下宇摩 - 宇摩公民館前 - 上宇摩 - 幌成 - 上幌成 - 鷹泊 - 鷹泊自然公園入口 - 幌加内峠下 - 下幌加内 - 下幌加内会館前 - 沼牛小学校前 - 新成生 - 新成生三叉路 - 平和 - 幌加内高校前 - 幌加内 (快速便を除く)

尚、深名線に関しましては宜しければ下記のリンクにあるJR北海道バス深名線のアイヌ語地名もご笑覧ください。

深名線のアイヌ語地名@ 深名線のアイヌ語地名A

JRバス深名線

私が乗った朝8時頃に出る快速便の幌加内行きは鉄道時代の円山を経由せず、深川市多度志の集落に直接入ります、名寄には11時半ごろ到着ですので稚内行きの12時半の普通列車に乗ることが可能なので私は良く使っています。

札幌発の始発の特急スーパーカムイ、または始発の旭川行き鈍行でも美唄から深川まで前記特急に乗り換えれば乗車が可能です。深川を出発して25分ほどで上記写真の深川市多度志の集落に着きます。

JRバス深名線

幌成付近で深川行きのバスと交換、地区名は幌内ですが深名線の駅は同名の駅があるため幌成とした歴史があります。大正時代は旅館や料理屋もあったらしくそれなりに大きな集落をなしていたようです。

JRバス深名線

鷹泊集落の手前の車窓、中央に雨龍川が流れていますが結氷しています。天気がいいので久々の雪景色を堪能できました♪ちなみに鷹泊地区までが深川市多度志町内です。ちなみに鷹泊にはその昔、王子製紙や北炭の山林があり林業や砂金掘りなどで賑わったようです。砂金掘りといえば枝幸や浜頓別、中頓別を思い浮かべますがこっちもあったんですね。

JRバス深名線

バスは鷹泊の集落を過ぎ、幌加内峠を越え幌加内町に入ります。何もないといえばそれまでですが北海道有数の豪雪地帯のつかの間の晴れ間は心や目を癒してくれました。

JRバス深名線

幌加内峠を下り、幌加内町下幌加内地区をバスは目指します。

JRバス深名線

沼牛地区に入ったところで、除雪中の複数の作業車と落ち合い、しばし小休止、目の前の樹氷を堪能♪

JRバス深名線

除雪車と離合して沼牛地区を快走♪、これこの雪原を見たかっただけに来てよかったと思えました。やっぱり毎年雪はみたいですね。西の果てに来て秋から冬が来ずに春になるというのは、東北の冬の雪を知った私には正直凄く寂しかっただけに、心が晴れます。

JRバス深名線

幌加内を目指し、バスは北上、まもなく新成生(しんなりう)地区になります。ちなみに地名はアイヌ語とは関係なく明治45年に山形県成生村から団体移住したことに由来します。

JRバス深名線

バスは幌加内町の中心市街に入ります。深川からは快速便で約1時間10分ほどです。幌加内といえば、お蕎麦、本場の蕎麦屋が何軒かあります。私は音威子府蕎麦しか食べたことありません(笑)

JRバス深名線

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