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三井美唄さんぽ2011A

三井美唄

2011年正月、私にも変化の時代がやってきました?そう久々に空知の炭鉱跡をさんぽしました♪、赤平や歌志内を堪能した私は、函館線に乗り、次の目的地、美唄へとやってきました。

今回は前回に続き三井美唄さんぽ、前回は鉱員さんの居住地域を主に紹介したのですが、今回はそこから三井美唄炭鉱事務所、並びに三井美唄炭鉱職員の方の居住地域を目指します。

ちなみに写真は元三井美唄炭鉱事務所、昭和6年建築の風格ある木造事務所が現在も現役で使用されています。(別企業が入居中)

三井美唄

相変わらず、炭鉱夫がいた居住区をさ迷います。地形図(昭和50年代)は事前に見ていましたが、やっぱり実際来ると違いますね(笑)、地図を見ながら歩こうなんて、雪が積もってるのでとてもできませんし(笑)

それにしても北国のマンサード型屋根の家屋って魅力的です。

三井美唄

独特な屋根が魅力の炭住も残念ながら朽ち果てようとしています。

三井美唄

こちらもよき三井美唄の木造炭住ですが木が伸びてきてました。自然には勝てません。。

三井美唄

こちらは今も現役の炭住です。屋根といい大きさといいとても魅力的に見えます。

三井美唄

南美唄商店街のある中央通へ来ました、右にある石碑は三井美唄炭鉱の記念碑になります。かってはこの石碑あたりから鉱山のある山へ線路が中央通に沿う形で上っていたようです。

三井美唄

細々ではありますがまだ炭鉱のある街 ビバ美唄♪この看板付近を炭鉱専用線が左の道路に沿う形で炭鉱のある山へと伸びていました。

三井美唄

少し山手に上るとすぐに(元)三井美唄炭鉱事務所に着きます。なんだか昔の木造校舎のようにも見えるほどよき建物です(笑)、まだ年始ですがもう始動してました。

三井美唄

玄関にはささやかな正月の注連飾りある元 三井美唄炭鉱事務所。

三井美唄

道央自動車道が通る山手には三井美唄炭鉱の施設が結構残り見えています。でも私には行く勇気・気力などこれっぽっちもありません(笑)、根性がありませんのでそういうのは別の方にお任せします(^^;;

三井美唄

理髪店でしょうか?いい木造家屋です。雪かきご苦労様です。

三井美唄

こちらは南美唄仲町♪川を隔てこちらが炭鉱職員の居住区になっていたようです。川より右側が炭鉱鉱員の居住区になっていた三井美唄です。

三井美唄

上記写真は昭和50年代初頭に撮影された三井美唄(南美唄)地区、写真左下が三井美唄炭鉱の関連施設、中央の丸は現在も残る三井美唄炭鉱事務所、一番上の丸が三井互楽館、一番右の丸が三美炭鉱の看板のある場所付近の角地です、ここから鉱山のほうへ線路が延びていました。「国土画像情報(カラー空中写真) 国土交通省」より引用。

三井美唄、さんぽはまだまだ続きます、内容は薄いかもしれませんが私は三井美唄を体感でき大満足です♪。また機会があれば訪ねたくなる昭和のよき雰囲気残る街 それがこの三井美唄です。

続きは下記画像をクリックしてください。

三井美唄さんぽB

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