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にっぽん紀行「何もないから良いのです。 私的北海道最北無人駅の旅」

抜海駅

2010年8月26日某国の公共放送で、にっぽん紀行「何もないから良いのです。〜北海道最北の無人駅〜」が放送されました。舞台は稚内市抜海村クトネベツにあるJR北海道の抜海駅が舞台でした。

私が抜海駅にはじめて降りたのは6年前の平成17年の春になります、もともと高校1年の頃から今は無き北海道ワイド周遊券を使って一人旅し、稚内が好きだったこともあり、この抜海という地がとてもフィーリングがあい、とても気に入り、毎年2回ほど多いときは4回ほど訪ねるようになりました。私の場合は駅が目的ではなく抜海村から見る利尻が一番の目的です。

冬は暴風雪で厳しく、春は雪解けで特に何もなく、夏は美しい花々が咲き競い、秋は空高く美しい抜海、四季それぞれに楽しめますが、やっぱり抜海といえば、四季を問わず天候がよければ見える美しい利尻がお勧めです。あの日本海に浮かぶ利尻の美しさは、ことばでは上手く言い表すことができません。

抜海から見える利尻も四季のようにいろいろで、雨の日でぼんやり見えることもあれば、天気がいいのに見えないこと、雲がかかって見えないことや、春霞でぼんやりした利尻、朝焼けで赤く染まる利尻、冬に一瞬見える荘厳な利尻、夕焼けに染まる利尻など本当に様々ですし、残雪の量・天候・場所・雲の量でも違った姿を見せてくれるのが利尻のよさに思えます。幸い、冬にも行きますが運良く私の行くときは利尻の頂上まで見せてくれることが多いです。だからたぶん抜海へ通い続けているのだと思います。

そんな私が愛している抜海村関連(抜海駅)の番組に運良く、今回ご協力が出来たので大変嬉しくこんなページを作ってみました。

そうそう実は、カムイミンタラを作ったきっかけも抜海に行ったのがきっかけです。そのお陰か抜海好きが幸いし?NHK北海道さんから取材の依頼がきたのは確か1945年そう私がまだ産まれる前の話に遡ります(うそ)、話では抜海駅の番組のようでした。

去年偶然にも「NHK衛星にっぽん木造駅舎の旅」の特番で私の抜海駅の写真を番組で使って頂いたこともあり、また抜海にご縁ができるということで私は嬉しく、すぐにOKサインを出しました。北海道からの依頼でしたのできっと道内のローカル番組だろうと思い、これなら恥ずかしくないし、逆に嬉しいと正直思いました(笑)

人間生きていれば、いろいろありますが私のようなアンポンタン人間でもTVに出るのかと思うと不思議な気もします。とはいえ、実は地元民放で「ふくしま果物屋」を取り上げてくれ1回、妻関連で過去に地元のNHKや教育テレビ(全国放送)に出たことがあるのであんまりTVに抵抗が無いのも事実です(笑)

さて、依頼があったことだし、これはタダで抜海に行けるのかもと期待したのですが、世の中はケーキのように甘くはなく(涙)それでは「やらせ」になるので見事に却下となりました(笑)

ドキュメントもので「やらせ」はご法度のようで。。。★でない身分は悲しいなぁ(^^;;

とりあえず、TVクルーさんとしては、僕のいつもやっている旅を取材させて欲しいということで、僕がいつものように適当な計画(いつも天気でころころ計画を変えるときがあるため)をたて取材されることとなりました。

TVクルーさんのご希望では7月〜8月に旅行して欲しかったのですが、流石に7月〜8月は桃で忙しいので今回は、6月24日にしました。まぁ〜花の時期の抜海は久々なので楽しみです。いつも使う「北海道・東日本パス」がない時期だけに仕方なく周遊切符を使いしました。出費はきっと桃の売上でカバーできるでしょう(笑)

あとで気づいたのですが、明朝はワールドカップのデンマーク戦、しまったと思いました(笑)

旅立つ日までは毎日のように天気がよく利尻が見えることを祈りイメージし続けました。僕の視点から抜海を語るには利尻が必要ですし、なんせ見えなかったら私自身の落胆が大きいでしょうから。そんな訳で宗谷の週間予報をずっと一喜一憂しながら見る日が続きました。そうそう抜海駅の番組だから本当は利尻なんて関係ないですね(爆)この時点でTVクルーさんと私はすでに視点がかけ離れています(爆)

TVクルーさんとしては、あとでお話を伺ったところ、最果てや抜海までの遠さを実感するために、私のようにいつも殆ど鈍行で抜海まで旅行する人間を取材してみたくなったようです(笑)道産子の方は普段経験しないですからね。

さて6月24日、とうとう12時の鈍行で旅立つ日が来ました。僕としては青森からでいいのではと思っていましたが、旅を実感したいらしく、わざわざ福島から鈍行でひたすら一緒に北上することになりました(笑)お疲れ様です。

福島駅福島駅青森駅

6月24日、いざ福島駅を出発、天気はよく、ここでTVクルーさんと合流し、ご挨拶「アンニョン ハセオ〜」、ここから青森まではずっと701系というロングシートの電車でした、日頃の行いがよくないのでいつもこのロング続きが多いです(涙)下手すると尻から血が噴出しそうです(爆)、お陰で恥ずかしくて飯も食えません、お茶を飲むぐらいです。

TVクルーさんもたまに私を撮りながら、ロングな苦行の旅を体感してました(笑)天気はよくて景色はいいのですが、毎度の如く、仙台から盛岡までは特に車窓も単調で暇です。私はひたすら文庫本をいつものように読みつづけていました。この区間はいつも読書で切り抜けています(笑)

今回持っていった本は満州の本、敗戦時の満州の混乱を実体験を元に書かれた本、満州といえば私の母は奉天からの引き揚げ者で命からがら日本に引き揚げした話を小さい頃からよく聞かされたものです。祖父にあたる母の父は引き揚げ中に残念ながらソ連人に処刑されたそうです。

戦争の悲劇は昔から沢山本を読んでますが、今回の本は最後に満蒙開拓団の悲劇といいますか無抵抗の民間人がソ連の戦車に蹂躙され虐殺された話もあり、丁度青森に着く前に読み終わったのですが、電車の疲れより、頭の中に思い浮かぶ、最後の虐殺される場面で気が重くなりました(苦笑)

青森駅には21:00頃到着、みんなで駅近くのファミレスでごはんを食べました。いろんなお話を聞かせて頂き、とても有意義でした。ここから急行はまなすに乗って北海道へいよいよ渡ります。

宗谷本線鈍行列車の旅 2010夏@

急行はまなすから、蘭留までの旅は一応上記にまとめてます。この日は津軽海峡もとても天気がよく、急行はまなすから楽しめる函館の夜景もとても奇麗でした。朝は急行はまなす車内でデンマーク戦を楽しみ、相変わらず天気も最高で車窓を楽しみつつ、札幌からは特急オケーツクで旭川に入りました。

新旭川駅新旭川駅新旭川駅

旭川では、快速なよろまで時間があるので、私は新旭川駅を散策に行きました。

旭川駅旭川駅旭川駅

旭川駅に戻り、ここからいつものとおり鈍行で抜海まで北上します。でっかいカメラも旭川駅に備えられ偽★を撮っています。テープの無駄と言う日本語はこういうことだったりします(笑)将軍さまの国では出来ない芸当です。

宗谷本線鈍行列車の旅 2010夏A 宗谷本線鈍行列車の旅 2010夏B

宗谷本線鈍行列車の旅 2010夏C 宗谷本線鈍行列車の旅 2010夏D 宗谷本線鈍行列車の旅 2010夏E

宗谷本線での旅は、上記にまとめてありますのでそちらをご覧ください。天気もよく、お客さんもほどよいぐらいで最高の旅日よりでした。私としては念願の利尻が見え最高気分でした(^^♪、テレビカメラは回ってましたが僕はカメラなんかより大好きな利尻しか目がいかないので全然気になりませんでした(笑)

そういえば、雄信内を過ぎた辺りで乗客のおばさんがトイレでドアを挟んだようで車両に床に赤い血が点点としびっくりしました。タオルで巻いて応急処置したようですが床に血がべっとりでこんなの初めてでした。これで終わりではなく、兜沼駅から乗った乗客の一人がダウンしてしきりに携帯で連絡してましたが、発作なのか結構深刻な状況に見え、最後に波乱のあった列車旅になりましたが無事に抜海駅に到着しました。

抜海抜海抜海

6月25日夕方16時に抜海に着くと、雲の掛かっていた利尻がはっきり見え、一人で勝手に興奮しいつものように抜海の集落や浜、そしてエゾスカシユリ咲く原生花園を散策して楽しみました。そういえば抜海駅の番組なんですが、元々鉄ではないので、駅はそっちのけにしてしまいました(爆)、やっぱり利尻が見えると私はもう利尻しか目がいきません(^^;;駅なんてすっかり忘却の彼方でした。。。。そんな私のブラブラに付き添うTVクルーさん本当にお疲れ様です。

利尻も良く見えていたので、僕なんかテレビに出なくていいので、この抜海の風景のよさが伝わればいいなぁなんて思いました。それぐらい、1年で一番抜海が輝く季節でした♪

利尻スケッチ2010初夏@ 稚内市抜海村 稚内カムイトウ 利尻スケッチ2010

6月25日抜海周辺を散策後、私のいつもの勝手な思いつき(笑)でルエランにある「カムイトウ」を散策後、に抜海浜にきて夕陽をTVクルーさんと堪能しました。そのときの模様は上記にまとめています。この日の利尻は本当に素晴らしく、いつものように勝手に感動して利尻をずっと見ていました。

明日も私の旅に同行し取材をする予定ですが、私の心中では抜海でこんないい利尻が見られたので、もう役目は終わったと思いました(爆)番組のために利尻や抜海が味方になってくれたような気がして私はとても幸せでした。だからもう役目が終わったと勝手に思ったのでしょう(爆) まさに無責任★人です。

夕陽も物凄く奇麗でした。今日だけでも一生の思い出になる日間違いなしです。夕食は酒なしですが皆で美味しい夕食を抜海の宿でとり就寝、明日の朝に備えました。

だって疲れてても旅に出れば早起きですので(笑)北の朝はとても早いのでした。

抜海原生花園スケッチ 2010

6月26日前日と同じく4時前になんとか起床(笑)、日の出や抜海原生花園を楽しみました。TVクルーさんも私に付き添いました。朝早くから本当にお疲れ様です。まだぐっすり普通なら就寝タイムなんですがね。

ドキュメントなので忠実におっかけるみたいですが、私のような早起き客は迷惑ですね(^^;それでも付いてきて頂く姿に仕事魂を感じました。

抜海原生花園は上記にまとめてます。それから私は上勇知の平和神社参拝のため始発列車で勇知駅まで散歩しました。抜海にいる時間は1分たりとも無駄にしないのが私の原則です。

抜海駅 2010 ?E’m‰w?@2010

朝の勇知駅までの散歩の様子は上記にまとめてます。たいして時間はかかってないのに写真だけは相変わらず撮りまくりです。その後皆で朝食後、サロベツを見に行きました。

サロベツ原生花園スケッチ 2010

この6月26日のサロベツは上記にまとめてます。野鳥が舞いエゾカンゾウも美しく楽しいサロベツでした。

サロベツ抜海抜海

昼間はずっとサロベツを楽しみ、抜海へ戻り丘で取材を受けました。抜海らしく風が強いので途中から声が出なくなり焦りました。TVクルーの皆さんにはご迷惑をかけてしまいました。飴玉ぐらいもっとくべきでした(笑)

サロベツサロベツサロベツ

朝は超うすい利尻も昼間は隠れてしまいましたが、次第にうっすらまた利尻が現れてきました。今日もきっと夕方はいい利尻が見えると確信し、稚咲内方面へ出かけました。そう、私の旅は、ただひたすらに利尻のおっかけなのです。

そんな訳で番組的には抜海駅に行った方がよかったのかもしれませんが、折角利尻が見えているのに見ないで抜海駅でのんびりなんて芸当は私には不可能な次元の話です。もしそんなことしたら利尻が怒って隠れてしまうような気がするんですよね(笑)

サロベツの海岸線からの利尻はとても印象深く美しい風景でした。エゾカンゾウも満開、僕にとっては本当に天上の楽園のような光景でした。こんな場所に今いることができる幸運に感謝しました。

サロベツサロベツサロベツ

抜海駅の番組なんですが、TVクルーの皆さんも嫌な顔もせず、ひたすサロベツからの利尻を撮影されていました♪たとえ抜海駅の番組に使われなくても、この光景はきっと道内の別の番組にも使える光景だと思え、私も利尻を写真に撮りながらとても嬉しかったです。

サロベツのエゾカンゾウの美しさ・利尻の荘厳さ・仕事に打ち込む姿を一編に楽しめ、昨日はカムイトウからの利尻にとても感動したんですが、今日はこのサロベツの夕陽の光景がとても印象深く、私の一生の宝物になりました♪

利尻スケッチ2010初夏A 稚内市抜海村

6月26日の抜海の風景は上記にまとめています。抜海での滞在時間は丸2日もないのですが、そんな中でこんな美しい夕焼けの利尻を2回も楽しめ、私には奇跡に近いように思えました。1日予定が違っただけで天候は全く違います。だからなんですが番組もきっと成功すると思いました。

こんなに天や利尻が味方してくれるのですから。。。

浜勇知浜勇知浜勇知

浜勇知でゆっくり夕陽を楽しみました。利尻とは離れてますが今日も本当に美しい夕陽でした。TVクルーさんも一生懸命浜勇知からの利尻を撮影していました。もしかして抜海から見る利尻の番組になったりして。。。なんて思いましたがやっぱり抜海駅の番組になっていましたね(笑)

夕陽が終わり、抜海の宿に泊まりました。何度も抜海に来てますが2回ともこんないい利尻と夕陽が楽しめたのは初めてで勝手に感動の満腹感を味わっていました。私の役割はやっぱり充分果たせた?ような気がしました(笑)

僕は映らんでもいい、あんな美しかった利尻が映ってくれればいいなぁと思いました。昨日や今日の利尻がテレビで放送されれば、視聴者の方もきっと抜海のよさに共感してくれそうな気がしたからです。

いつもの一人旅と違いましたが、TVクルーの皆さんの楽しいお話を聞き、美しい利尻の楽しみ、本当に贅沢で楽しい旅が出来ました。完璧すぎて運を使い果たしてないか心配になるほど楽しい旅行でした。こんな旅、なかなかこれからも出来ないだろうなと思います。

6月27日は朝一の列車で抜海を去りました。朝は霧が出て流石に利尻は見えませんでした。短時間にあんなに素晴らしい利尻を見せていただいたのですから十分です。あんまり見えると次回が心配になります(笑)、僕は勝手にですが役割を果たしたような気になり、疲れ果て気抜けして、帰りの列車はぐ〜ぐ〜寝てばかりでした。。。

8月26日、いよいよ抜海駅の番組が放送

にっぽん紀行「何もないから良いのです。〜北海道最北の無人駅〜」私の知っているスタッフの皆さんがその後もずっと抜海駅を取材しつづけたようでしたのでどんな番組になるかとても楽しみでした。見るのが礼儀だと思いました。

しかし小心者の私は自分の顔のアップが出た瞬間に「げぇ〜」といって別の部屋に逃げ込んでしまい(爆)息子がお父さんじゃなくなったよと、教えられるまでの間は結局見れませんでした(^^;;自分が出てるので客観的になることが出来ず感想をいえないのですが、話題になっていた利尻の嫁さんには幸せになってくれるといいなぁと思いました。あと私が見た利尻もお陰さまで出ていたので嬉しかったです♪

抜海駅だけでなく、近くにはこんな素晴らしい利尻の見える場所もあると理解いただけると思うので、私も多少は役に立てたようでとても嬉しかったです。やっぱり気分が高ぶりすぎたのか番組自体はまともに見れてないです。

放送前は、親と兄弟・いとこにだけ知らせました。恥ずかしいのでみんなには見て欲しくないからです(笑)でも放送後に実家の父や母の喜んだ声を聞き、心配ばかりかけて親不孝な人間の私も多少は変わった形ですが親孝行ができたような気がしてとても嬉しかったです。

このような機会を与えてくれたNHK:TVクルーの皆さまや抜海・利尻に深謝します。

2010年 サルル

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